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LITTLE BIG MAN, NOW
虹が雲の中にある時、私は神様じゃないから、自分が開幕前の日立台で(勝手に)誓ったことを思い出そう。

若干、嘘…バックスタンド上にかかる二重の完全なる半円(色が上下逆の副虹は、生まれて初めて見たかも!)を見上げた時、真っ先に宮原さんをよみうりランドへ見に行った日を思い出しました。Hさん、専大戦の後、勢いで送りつけたメールへ優しい返信、ありがとうございました!

<関東大学サッカーリーグ第6節@5/8西が丘>
流通経済大 1-1(前半1-1)駒澤大
得点者:棗、藤本

---30上條/2---09C船山/4---
06宇賀神/4--------10金久保/4
----32柳/4----08千明/4---
15比嘉/2-04及川/4-03山村/2-34藤本/1
--------01林/4-------

81m:船山→18フランク/3(金久保がFWへ、フランクは右OHへ)
85m:比嘉→26葛島/4(宇賀神が左SBへ、葛島は左OHへ)

会社から最寄り駅まで・乗換駅・本蓮沼駅から西が丘までの3区間、ひたすらBダッシュ。マッチデイレポート(以下MDR)が、どうしても欲しかったのです(理由は後述)。集合写真撮影は、通路を歩きながら眺めました。今回のポージングは前節で配布されたMDRで炸裂し金久保さんのイメージが激変したネタ、ニャンです。

2位との勝ち点差が5に開いている首位RKUと、10位に低迷する駒澤。全勝!といくら理性が叫んでも、無意識の領域に至るまでガツガツと勝利を求めさせ続けるのは容易ではないと…見続けているから、皮膚が感じ取ることもあるのですね。満腹でも、ご馳走を―未来の高みという名の、野心家の自信作を食べろと並べられ続けるのです。

応援部員さんを見ていても、どんなシチュエーションへ追い込まれようと折れはしないカラーが伝わってくる駒澤。ピッチへ立つ11人が動く勢いも、RKUと違います。マンガで描くなら、スピード線の本数が1.5~2倍、駒澤は多めで。加えて、ボールは空へかかる虹に負けじと、西が丘のピッチ上へ大小の弧をかけ続けるのです。勢いへ呑まれた上、「背が全体的に小さい」(by主将@KUSS会報No.2)RKUは劣勢に。比嘉さんが決定機をなんとかクリアできたと安堵したのもつかの間、三島さんが落としたボールを、山村さんが棗さんとかけっこする格好(山村さん忙しいよ…)となり、最後は豪快にゴールへ蹴り込まれてしまいました。おまけに、セーブすべく飛び出したGK林さんが脛をぶつけてしまい、この試合だけはどうにかやりきったものの…。

「順、グラウンダーで繋がせろ!」
追う立場となったRKU。中野監督がNo.10へ指示します。徐々にボールは重力へ逆らわなくなり、グレーストッキングの下へ収まることが多くなったのですが、駒澤も最終防衛線は死守し、なかなかシュートまで至らず。それでも、ゴール右で上條さんが踏ん張って中央でフリーだった船山さんへ送るも、まさかのシュートミス!! これでは監督に次は外すと言われても返す言葉ないですよ…ううっ。

『攻・守・美 COOL&BEAUTY』
石川さんに代わって、リーグ初先発となった1年生・藤本(弟)さん。キャプテンも羨む?イケメンさんは、幕のキャッチコピーまでCOOL。しかし、整った顔立ちとは裏腹?!に、プレーは堂々としてました。意図したものではないとはいえ、相手の顔に足入れちゃったり。マスクはクール、ハートはホットな九州男児DFコンビとして、山村さんと共にブレイクする日は遠くないでしょう。女子の感性がそう訴えかけてくるのです!(力説)

そんなルーキーが前半終了間際、右サイドを駆け上がりました。ゴール横まで進出すると、なんとボールを浮かし相手を抜くプレーをチョイス! 放ったボールは一度ははじかれるものの、これを蹴り込んで貴重な同点ゴール!! 凄いです、凄すぎます。直後に大ピンチでしたけど(苦笑) 運動量豊富だった柳さんの密なフォローを受けていたとはいえ、素晴らしいデビュー戦だったのではないでしょうか。

いいタイミングで追いついたRKUは、後半、相手選手が二度目の警告で退場処分となったのもあり、更に圧力をかけまくるのですが…どうしても最後が破れません。葛島さんの俊足、もっと見たかった…もっとボールもらってほしかったです。呼び込もうとする声は響かせていたのですが。そして、交代直前に通算2枚目のイエローカードを頂戴したキャプテンは、思いのほか早くツモってしまう悪寒。

結局、引き分けに終わりました。連勝ストップ。ただ、負けて止まったわけでなく、ドローだった意味は、次の法政戦でどんな戦いぶりを見せるかで定められるかと。『それでも勝ち点1は積めた』か『勝ち点2を失った』か。中3日の連続で厳しいのは事実ですが、厳しいからこそ鍛えられる力もあるでしょう。

試合の話はここまで、残りはMDRについて。


大学リーグ戦で配布されているMDRでは、『From/For2X』が連載されています。TOPの2X選手(人数はTOPの編成によって随時変化)がある一人についてコメントを述べ、これに対し当該選手がレスをするのです。駒澤戦は『みんなから船山貴之へ』。



一応キャプテンなので、みんなあんまり言えないかもしれないという危惧もあったのですが、きつめのコメントがたくさん読めて楽しかったです! 仲間の愛あるお言葉に「もっと皆、良いこと書いて欲しかったな…」と船山さんはぼやいてましたけど、改めて言われなくても良いところなんていっぱい知ってますから!  …って、何言わせるんですか、もーっ!!(*ノノ)


オマケ:今更書くのに挑戦してみた船山選手の紹介文。
大胆にして繊細、単純にして複雑な内的重層性が、無限の選択肢を有するプレーとして表現されるアタッカー。自身の感覚に対する絶対の信頼と、あくなき向上心を備える。口癖は「もっと点が取れるように練習します」。

2009/05/11 23:27:33 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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