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揺籃歌
メインスタンドの最上段なのに、傘を差し…その傘さえ、風で骨が曲がってしまいそうで。

<練習試合@5/17日立台> ※30分×3本
柏レイソルサテライト 0-1(0-0/0-1/0-0)大宮アルディージャサテライト
得点者:渡部

☆1,2本目
---20李----36工藤---
32武富---------37山崎
---17永井---35仙石---
07大谷-03近藤-26大島-19阿部
------21南-------

2本目開始時:南→31加藤
2本目途中:大谷、永井→30酒井、24茨田Y(阿部がボランチへ)

☆3本目
---36工藤---37山崎---
32武富---------38仲間Y
--34橋本拓Y---35仙石---
30酒井-26大島-24茨田Y-19阿部
------01桐畑------

阿部→27川尻Y(茨田が再び右SBへ)

1本目先発メンバーのアップ終了後、仙石さんが松原コーチとマンツーマンでハイペースのアップを始めました。嵩さんは当初、ボランチで出場予定だったのでしょうか。濃紺地にオレンジが配されたアルディージャのアンダーアーマーがサプライするウェアはレフェリーの黒いユニフォームと判別しづらいとされ、主審と副審はキックオフ直前に赤ビブス、ややあって改めて緑ビブスを着用していました。

円陣を組む前、工藤さんは大宮#33新井さん(アルディージャの誓いにある「ユースOBのA代表」を目指す昇格組)と握手をかわしていました。183cm/67kgのすらっとしたMFですが、足が長いのに柔らかくて上手い選手だとお見受けしました。近藤さんにも大宮の選手が二人ほど駆け寄っていましたが、誰かメモするのを忘れました(殴)

ゲームはアルディージャペース。ラフリッチの対処に苦慮します。レイソルは20分頃までチャンスらしいチャンスもなく、ようやく迎えた決定機に浴びせかけたシュート3連発は、アルディージャGK高木さんにことごとくはじかれてしまいました。

2本目のアルディージャGK清水慶記さん(RKU卒業生)にも負けじとアピールしてもらいたいのですが、風下のレイソルは相手陣内への進出さえ、ままならず。逆に、左CKをニアで渡部さんにヘディングされ、ふわりと浮いたボールはゴールへ吸い込まれてしまったのでした。

ひたすら後方で叫ぶのみ、集中するのが難しかっただろう慶記さんですが、ようやく武富→仙石→大谷→李と綺麗に繋がった果てに放たれたチュンソンの強い一撃も、しっかり両手ではじき飛ばしたのでした。あと、エリアから飛び出して蹴ったクリアボールが嵩さんへ一直線というRKU好きしか反応しなさそうな場面もありましたが、大事には至らず。…え、何をアルディージャ視点で書いてるんだって? 前日のたつのこ第1試合並みにつまらなかったから…。

3本目は川尻くん投入以降は全員ユースとその卒業生という顔触れ。円陣が解けると、仲間くんの背中をバンと叩いた工藤先輩でしたが…なかなか先輩の威厳を見せるのは難しく。風雨は強くなる一方で、このセットにはアルディージャのスタッフさんが手帳へ挟んでいた公式記録等がメインスタンドを舞い飛んで、慌てて拾いに回るアクシデントも。

仲間くんの仕掛ける姿勢は大好きですが、まだまだサテライトで1対1に勝てるだけの物理的な強さはないですね。そんな仲間くんが相手につかれながらも右サイドの嵩さんへ供給し、上げたクロスを山崎さんが頭で合わせるもはじかれたのが一番惜しかったシーンでしょうか。

印象の強さなら、大島さんがスパイクのヒモをずっと結び直しているところへボールが飛んできて、これを上手くかがんでよけた時に起こった笑いの方が上ですけど。仙石さんがパスを出す先を見つけられず、結果的に持ち過ぎて観客の不興をかうなんて“信じられない”光景もありました。

鉄は熱いうちに打て、というのに…吹き付けてくる風と雨は冷たいばかりなのです。
2009/05/17 19:49:42 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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