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鳳雛
繰り出したスルーパスが通らず、不満そうに背を向け歩み戻るトップ下を、主将が一喝。守備をしろ、と。懐かしいにおいがしました。懐かしがってはいけない、と時を重ねてよく知っているくせに。

<U-18千葉県1部Bリーグ@5/17日立台人工芝>
柏レイソルU-18 3-0(前半2-0)八千代松陰高
得点者:仲間×2、荒木

--------22峯/2---------
10豊嶋/3----29仲間/2----19荒木/1
----06橋拓/3----17相馬/2----
07橋健/3-02川尻/3-18C茨田/3-23石田/2
--------16川浪/3--------

※またしても先発のみ。次はもっと頑張ります…。

開始より7分遅刻しての観戦(反省猛省)。左SB橋本健太くんのガンガンオーバーラップを中心に(7番っぽい、と感じる自分がいました)押しまくるレイソルでしたが、どうしても最後が崩し切れません。決定的なフィニッシュまで至らない。フィールドの中心でコア役を務める…そこにコアがあると強烈に訴えかけてくるのは、仲間くん。キープとリリースの判断をもっと早くしていけば、更に眩いコアになるでしょう。実際、喉から手が出るほど欲しかったゴールをもぎとったのは、彼でして。

1点目は、何本か浴びせかけた末に最後、蹴破れたのが29番で―別に混戦でもなかったのに、視認できなかったへっぽこぶりを発揮してしまいました。得点者教えて下さったSコーチへ感謝。2点目は、失点した相手のキックオフをすぐに奪い取り右サイドへ展開、マイナスの折り返しを仲間くんがびしっと蹴り込んだのです。全く喜びませんけど。

仲間・茨田・川尻・橋本拓門の4名は前半のみで退き、早々と引き揚げていきました。午後のサテライトTMへ参加するために。後半からは#4上之薗くんや#3渡辺くんたちが投入され………本当すみません、代替わりしてから独りでユース観るの初めてだったんですが、これまでいかに他の方へ頼っていたかを痛感しました。せっかく公式HPで選手一覧UPされたんですから、名前ではなく顔を覚えろという話(やぶは目が良くないので、コーチングで選手を判別することが多いのです)。

午後ほどではないにしろ、どんどん風は強くなり、本部テントも壊れかけます。何気に試合球まで高校サッカーモデルへチェンジされていた後半、コアが抜けてどうなるかと思ったのですが、別の揚力がチームを羽ばたかせていました。

右の翼―しなやか、かつダイナミックなドリブルでボールを運ぶ荒木くん。3点目は右サイドより中央へ持って行き、峯くんとの綺麗なワンツーを経て放たれた、美しいものでした。野生動物っぽいボール運びといえば、カモシカにたとえられた牧内さん(現:専修大)を思い出しますが、もう少しワイルドというか…ヒト科でなくネコ科っぽいというか(すごい失礼な書き方。でも狩りをして生きるもの固有の強靭さを感じるのです)。

左の翼―豊嶋くん(じつは後で右サイドへ移動している…もごもご)。
大胆不敵なドリブルでの崩しは、仲間くんや荒木くんとはまた違う、華やかでドキドキさせてくれるもの。いろんな運び方がピッチ内で競演するさまが、自分には刺激的なのだと気づかされた試合でした。

“良い”か“悪い”かでは、ないのです。
2009/05/18 21:18:05 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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