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横河を応援したいならムサリクへ行け、たつのこではRKUを応援しろという天の啓示に違いありません!
(言っても信じてもらえないんですが、私、JFLの日程が出た際、手帳へ横河のホーム全試合&関東アウェーは書き入れているんです)

<JFL前期第13節@5/31たつのこフィールド>
流通経済大 0-2(前半0-2)横河武蔵野FC
得点者:小山、関野

---30上條/2---43早稲田/1--
14関戸/2----------29村瀬/2
---32柳/4----18フランク/3--
34佐藤隼/4-40藤本/1-35小川/1-39佐藤卓/1
-------21C増田/2-------
※MDRと中盤の並び方が全然違うのは私に見る目がないからです。
佐藤隼→33古川/1
柳→44大貫/1
早稲田→20張/4

本日のOB凱旋は飯塚・元副将。現・主将を筆頭に開始前から野次りまくり。残念だったのはGKである先輩を脅かすシュートを、ほとんど後輩たちが浴びせられなかったこと。

次から次へと中学のサッカー部員たちが入ってきて、後から入ってきた学校の生徒たちはスタンド入口でキョロキョロする有り様だったのですが、「空いてるところに座って」と声をかけていた(通りすがりの)武藤さんが男前に見えました。最終的には、応援部員がバック側へ回って場所を空ける羽目になったのですが。

力強く中央を攻め上がっていったミョンギさんを、バンと跳ね返した横河のCB…金守さんです。小川さんが入学初年に憧れた先輩。WMW卒業生では、中盤の底で目立たないながらも地味にボールを拾い、散らしていた岩田・前副将も冴えていました。CKも担当されていまして。

首位ガイナーレと勝ち点差のみで上下がついている2位の横河。左CKをファーのポスト近くへ入れ、DF小山さんがヘディングで叩き込みます。ギリギリ過ぎて、増田さんへ取れというのも酷なポイント。RKUは基本的に押されていて、時折、細かく繋いで相手ゴールへ迫るのですが、フィニッシュまで至らなければ、攻撃は未了でしかありません。

さらに横河はRKU左サイドへ侵入。SBが応対するもクロスを許してしまい、ファーの関野さん@鹿島Y卒業生にすっぱり蹴り込まれてしまいました。ちなみに、今日の交代は担架へ乗せられての負傷交代です(一部の人向け情報)

フィジカルで対等に張り合うのは難しいと書けてしまう学年構成ですが、上條さんはバッチリ相手を背負えてました。ただ、ポストプレーに重点を置いていて、落としたボールを活かしてもらえない(あるいは、自分で行かない…これをベンチに幾度か指摘されてました)のが辛いところ。常日頃の相方先輩(二人とも)が、自分が美味しいところを持っていくのに抵抗ない性分ゆえの副作用?

裏キング(C)宇賀神さんである村瀬さんは、芸術家と呼びたくなる想定外のはたきを何度か披露してくれました。そのアートが理解できる選手が近くにもっといたら凄いのかも…でも、いかんせん「お前は細過ぎ!!」by船山さんです。

とはいえ、概して可能性を感じさせてくれたのは下級生(1年生も、それぞれの持ち味を出そうと奮闘していたし、各自の味を見定められるのは、MDRの1年生企画が助けてくれるから、です!)でした。上級生は人数少なかったけれど、だからこそ、才気あふれる後輩たちをもっともっと引っ張ってほしいかなと欲張りな気持ちになっちゃうのでした。

相手にフリーで許したシュートがポストに救われたり、増田ゲームキャプテンが昨日の林副将ばりに足一本ではじきだしたり、小川さんが体を張って踏ん張ったり、後半は失点せずに済んだのですが、得点もならず。ただ、この苦しい経験が将来の力となっていくのは、現在のTOPメンバーを見れば、すぐに分かります。じっくり見守っていきたいと感じました。
2009/05/31 20:39:32 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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