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ウォーターシュート
『気分が良くないのは、楽しみたがっている証拠』と、サティが散らした言の葉に。

<JFL前期16節@6/21たつのこフィールド>
流通経済大 1-2(前半0-0)Honda FC
得点者:新田、張、早坂

---11武藤/3-----20C張/4---
29村瀬/2---------18フランク/3
----32柳/4----14関戸/2----
36松岡/3-04及川/4-40藤本/1-02石川/4
--------22大橋/4-------

59分:村瀬→07細貝/4
68分:関戸→10金久保/4
79分:武藤→33古川/1

「一番好きな歌」を答えられるなんて、ちょっと羨ましいです。「L⇔Rで一番好きな曲」なんて問われても、決められません、私(MDRネタ) 強いて選ぶなら"LAZY GIRL"かな、このブログのコンセプトソング。



前半、たつのこで繰り広げられたのはサッカーと言うより雨中格闘技でした。傘から水滴が漏れる土砂降り(応援部員の皆さんは、最前列の主将も例外なくびしょ濡れになりながらメガホンを叩いていました。魔性のスネアドラムに釣られるのは2代前と同じ!)で、ピッチにはいくつもの水たまり(一度フランクさんが手を洗っていたのを目撃!!)が現出。特にペナルティエリア内がどちらもぐちゃぐちゃのため、シュートはGKがセーブする以前に“捕球”されてしまいます。

両イレブンとも、水たまりが少なめの左右サイドを意識的に使ったり、浮き球中心で組み立てます。武藤さんが工夫を凝らして浮かしたフィニッシュは、難易度もUPするがゆえに簡単には枠を捉えず。藤本さんとの空中戦でHondaのFW新田さんが首?を強打して治療に時間を費やし、結果、RKUが一人多い時間帯もそれなりにあったのですけれども。少しずつ水たまりが小さくなってきたのを目視しつつ、ハーフタイムを迎えます。

水たまりを逃れたショットも大橋さんに止められていたHondaですが、後半開始程なく、左(RKUの右)サイドより鈴木さんがクロスを入れ、ゴール前の戻ってきた新田さんの足に合わせられ、失点を喫してしまいます。直後に左サイドで村瀬さんが相手と接触しつつも中の関戸さんへ渡し、フランクさんがファーサイドでフリーだった張さんへ戻します。これをゲームキャプテン、しっかり決めてくれました。

RKUは細貝さんを投入。この目で見るのは2/4以来。その2日後に疲労骨折で離脱し、前節(6/14鳥取アウェー戦)で復帰したばかりです。見惚れるキックは健在で、安心したし、改めて惚れ惚れしました。アウト・オブ・プレーでの反応速度あたりはブランクを感じなくもなかったですが、時間の問題でしょう。かなり水が引いてきたので、金久保さんも入れ、パスを活かそうとします(多分)

しかし…Hondaが前線へ速い浮き球を入れます。新田さんに代わって途中出場の早坂さんがマークを振り切り、GK大橋さんと1対1に。これを流し込まれてしまい、勝ち越し点を与えてしまいました。そのままタイムアップ。HondaのGK中村さんが傷み、治療により試合中断、CKを蹴ろうとしていた金久保さんがコーナーでリフティングなんて見せ場(違)もあったんですが―前半にはベンチで頭へタオルを乗せてたりもしてました。すみません、変なところばかり見ていて。

終了後、船山さんはすぐにグラウンドへ降りて、糸数先輩へ絡みに行っていました。そういえば試合中、糸数さんはスタンドから何かのアクションを浴びせられてはいなかったと初めて気づいたのでした。
2009/07/18 21:16:30 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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