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野ばら
清らに咲ける その色愛でつ あかず眺むる 紅におう 野中のばら

<IリーグBブロック@7/11明大八幡山グラウンド>
MEIJI F.C 2003 3-1(前半1-1)RKU.U-22
得点者:【明】小林、横山×2(うちPK1)【流】仲川

いつか八幡山グラウンドまで地図を印刷しないでもたどり着けるようになりたいです(挨拶) 八幡山駅からまっすぐ歩いて、八幡山1丁目と3丁目の境界線で曲がるだけなのに。

この日、明大のTOPチームは関西大との定期戦で遠征中とあり、バック側の明大応援部員も片手の指で数える程…でしたが、歌声(鳴り物も声で忠実再現)のボリュームは充分でした。後半からはY選手のお母様たちも参戦されまして。背番号3をつけた豊嶋さんは、坊主にした髪が伸びる途中といったところ。中盤の底に立ちまして―卒業するとボランチへ回される確率が高いのも、レイソルユースの特色となりつつあるような。被害妄想?

本日のお相手は、Iリーグでも平均身長が高くない(…)RKU.U-22。CB古市さんが腕章を巻きます。しばらく眺めて、違和感を覚えたのですが、原因はピッチ外にありました。RKUベンチの大平衛コーチが、イレブンへ細かい修正指示をいろいろ出しているのです。RKUの、自分がよく見に行くカテゴリでは、ベンチは審判以外にはあまり干渉しないので、イメージギャップが発生していたのです。

開始後5分頃、ペナルティエリア内ゴールやや左でRKUがハンドを取られ、PKに。キッカーは左へ蹴ったのですが、GK白鳥さんが見事に弾きました。両サイドより互いに裏のスペースを狙ってスピーディに仕掛けるも、両校ディフェンス陣もギリギリで粘り、要所要所で激しいせめぎ合いを見せる、なかなか面白い展開が続きます。RKUの守備は特に根性系といった色合いで。

23分、心なしか左寄りのゴール少し離れた手前より、明治・小林さんの直接FKが綺麗に決まります。徐々に明治が冴えるプレッシングと両翼の速さで流れを引き寄せていきます。

28分、RKUがゴールの左で粘り逆サイドで弧を描いて逃げる仲川さんへパス。うまく体の向きを変え、GKを交わして流し込みました。DFも追っていたのですが。左サイドハーフの仲川さんは、古市ゲームキャプテンを呼び捨てするか「さん」付けするかハッキリしない場面(…)があったりもしましたけれど、アタックにおいては頭ひとつ抜けた存在で、終盤には明治GKより「11しか(攻撃の形が)ないから」と、ある意味で凄いコーチングが飛んだりしてました。

後半12分、明治の左サイドより素晴らしいクロス。これをファーで受けた選手に対し、RKUは当人まで蹴る格好でのクリアを余儀なくされてしまいました。ペナルティエリア内とあって、またしてもPKが宣告され、今度はGKの逆を突いて決まったのでした。ここで三輪さん投入のRKU。4分後、今度は明治の右サイドより上がったクロスを、横山さんがGKと接触しつつもしっかり決め、その直後に交代で下がったのでした。

後半26分には豊嶋さんもOUT。空中戦では強さを見せていたけれど、ポジショニングをベンチから注意されるシーンが多く、本職ではないと感じさせられたパフォーマンスでした。中盤の底へ立つ選手へ求められる要素は多く、持ち味のどの要素を期待されてその位置で起用されるかはそれぞれですが、豊嶋さんの場合はどんな点なのでしょうか。

この試合、福地さんはコーチの隣に座り、時間を計り、交代選手を送り出すなどスタッフの仕事をこなしていました。ものすごくナチュラルにこなしていましたけれど、今度はピッチで見たいと願わずにいられない私でした。
2009/07/18 22:30:21 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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