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夏休み最後の試合
静かながらも強い眼差しに、少しは応えられたのでしょうか?

<J1第23節@8/22国立競技場>
柏レイソル 1-1(前半0-0)横浜F・マリノス
得点者:【柏】オウンゴール【横】小宮山

JFL後期第7節が8/13~8/23の分散開催あるがゆえの、RKUを見ない“夏休み”。終わってみれば、21~23節とJ1リーグ戦…レイソルを連続観戦していました。チケットを買い、スタジアムへ足を運び、同じ時間を分かち合うことを選んでいるのは、他ならぬ自分自身。それを強く思い知らされた3試合でもありました。次にレイソルTOPを見られるのは、(自分が思い描く通りの予定でいけば)10月下旬…!!

ボールを奪うまで=ディフェンスは、着実に改善されているのです。ただ、奪った後に出す先とそれ以降=オフェンスは、どうにも個人頼み。結果論と言われそうですが、相手の調子が悪く、また大津さんが好調だったからこそのレッズ戦で、その大津さんが霞みがちの流れともなれば…のFマリノス戦でした。

レイソルイレブンで一番頑張っていたのは、特別指定選手の―口汚い言い方をすれば無給の―田中順也さん@順大でした。ポストプレーでチャンスを創ろうと奮闘する“今”を見ていれば、私とご贔屓さんを号泣させた張本人であるという“昔”は乗り越えるものだと、おのずと感じてくるのです。同じ大学サッカー界のFWですし……大学生があんなに頑張っているのなら、プロフェッショナルフットボーラーは何をしているのだ、と。

がっちりと固めたやり方で戦う方向へ転換したから、相手が(誤審ではないかと思わずにいられない)退場して得た数的優位のシチュエーションも関係ないのでしょうか、応用ができなくて…? それは分かりませんけれども、優位だと一般的に考えられている状況にあって、畳み掛ける意気込みも伝わってこず、逆に、やむなく引いて闘志剥き出しに守るFマリノス選手の必死さばかりが感じられて、どこに自分の感情を投影すべきか、惑ってしまうばかりでした。所詮、スタンドに隔離された身である私は、投影するしかできないわけで。

スコア上では、右サイドよりポポが入れたクロスを、相手がオウンゴールしてしまった…だけなのです。ホームゲームの連敗を止めた、と口にしてみても、それさえ自分たちで手にしたものではないのです。前進を感じられた以上に、残り時間の少なさを痛感させられるナイトゲームとなったのでした。
2009/08/24 23:10:16 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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