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コマーシャルの間に
古今東西リフティングでは、大卒の意地は証明できなかった模様…人によりけり?

<U-18千葉県1部Bリーグ@8/17日立台人工芝>
柏レイソルU-18 2-1(前半0-0)東京学館高
レイソル得点者:峯×2

レイソルトップは公式戦前日とあって、シジマールGKコーチがゴールを守ったりする遊び要素の濃いミニゲーム。とはいえ、ボール扱いの技術だったり、相手へ寄せるタイミングの判断だったり、個人レベルでの煌きは伝わります。ご贔屓さんはDFとしてヘディングが随分強くなりましたけど、まだまだ安定感を欠く面もある…と感じました。

ファンサービスゾーンから開始直後の人工芝コートへダッシュ。中盤の底で左足を振るう熊谷くんによってアタックは描かれていきます。トップの山嵜くんがボールをきっちり収めると、ぐんとゲームが落ち着きます。仲間くんは前半、オフ・ザ・ボールの動きが特に重く、ほとんど展開に絡めなくて心配しちゃいましたが、後半は若干リカバリー。DFラインでは中央の池田くんも奮闘してましたが、左SBで存在感を醸し出していた橋本健太くんが目を惹きました。横顔の輪郭と、時折見せる叱咤…は毛色が少し違うけれど、ずっしりとチームにおける重みを感じさせるあたりは、宮崎さん(RKU→鹿島)に似ているかも。

一進一退の攻防を繰り返していましたが、後半、レイソル左サイドを素早く突破され、折り返されたボールへマークもついたのですが、相手が上手くニアポスト際へクイックに蹴り込んで先制されます。レイソルも枠を完璧に捉えたシュートが相手GKにはじかれたり…何回も逸機して、時間がほとんどなくなってしまいました。

しかし…右サイドからのクロスへセンターの峯くん@傷んだ豊嶋くんに代わり途中出場が脚を一閃!! さらにリスタートからまた峯くんが、ゴールやや左寄りから流し込んで逆転、直後にタイムアップの笛!! ひっくり返すまでの所要時間は1分もなく…30秒、いや15秒かと見る者の興奮を爆発させる、素晴らしい“峯劇場”でした。最後まで諦めないのは、どんなカテゴリーでも…プロフェッショナルでも、もちろん大切なこと。勝ち点3はしっかりつかみとった選手たちを、率直に賞賛したいと思います。
2009/08/31 22:17:34 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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