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ノイズ
朝、Twitterのタイムライン上を流れていった一節が、何度も脳裏をよぎる。
『背負っているものの優しい意味。』

<関東大学サッカーリーグ第12節@9/7熊谷陸上(第2試合)>
流通経済大 1-3(前半1-1)専修大
得点者:【流】25分細貝【専】22分町田、79分神村、89+分小幡

----20張/4-----11武藤/3---
29村瀬/2-----------07細貝/4
---08C千明/4---18フランク/3---
15比嘉/2-05中里/2-03山村/2-24松岡/3
--------01増田/2-------

55分:フランク→09船山/4(左ハーフへ)
66分:村瀬→12柳/4
77分;松岡→02石川/2

集合写真でウサイン・ボルトのポーズ(どうでもいいですが、ボルトは8/21生まれの注目されるの大好き獅子座だそうです)を取るイレブンを見て、大学リーグ戦が再開したんだ、と実感しました。

仕切り直しの後期開幕戦だから慎重に…を通り越して、専修の攻勢がバシバシDFラインへ押し寄せる展開。中里&山村のCBコンビが体を張ってはじきかえしたり、増田さんがやられた!と覚悟した決定機で飛び出してセーブしてくれたり、ショットがかろうじて枠を外れたり…を終始、繰り返していました。ついに破られた…と観念したのがロスタイムに至るまで3回あった、といったゲーム。

1失点目はそれでも、右ポストに転がり当てられ、跳ね返ったのが入ったから、多少はハードラックとも感じたけれど…2失点目はディフェンスの糸が切れたかのように右サイドから逆まで通されたし、ロスタイムの3点目はこぼれ球にを素早く合わせられたものですけど、その直後にミドルがバーに入ってヒヤヒヤした記憶がもっと強烈で。ミッドフィールドが崩落していた印象です。専修ボランチ関根さんがキレキレで、中盤を制圧されていた裏返しでもありますが。

RKUの得点は武藤さんが中央から供給した浮き球を、抜け出した細貝さんが相手につかれつつも、ゴールやや左まで行って蹴り込んだもの。細貝さんはその直後にも、増田さん好セーブからのカウンターで抜け出した場面があったんですけど、GKと近すぎたためか、枠内には打てなくて。

先発に4年生は3人で、前日のJFLで最上級生の奮闘が好印象だっただけに、途中出場の4年生にも期待したのですが…流れを取り戻すには至らず。むしろ松岡さんの踏ん張りが目に留まったぐらい。FK蹴り損ねて転んでいたキャプテンは、左サイドでボールをもらえば、チャンスの糸口にはなれる…雰囲気を漂わすのですが、実際にフィニッシュまで結び付けられなければ、それはチャンスメイクとは言わず、何もしていないのと同じなのです。

8月以降、ずっと煮え切らない試合を続けている感じのTOP。週末までに立て直してくれると信じています。
2009/09/07 22:05:23 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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