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微睡みの午後
試合に向けてダッシュでペースアップする先発メンバーを横目に、ロングキックを繰り返す工藤&仙石ペアと柳澤&茨田ペア。

<練習試合@9/22日立台・練習場>
柏レイソルサテライト 4-0(前半3-0)中央大
得点者:30分44分70分ハモン、35分比嘉

◆前半◆
---32田中---16ハモン--
-37山崎-------29比嘉-
---18山根---40小林慶--
22橋本-02鎌田-38アデ-23藏川
-------21南------

◆後半◆
------16ハモン-----
32田中---40小林慶--36工藤
---37山崎---35仙石---
22橋本-02鎌田-39茨田-24柳澤
------01桐畑------

小林→比嘉(再投入。田中が中央へ。終盤には負傷で再離脱)

立ち上がりはレイソルがボールを支配も、フィニッシュまでは至らず。時間と共にゲームへ馴染んできた中大も攻め立てるように。山根さんは病み上がりらしく、完調までは遠そうな。比嘉さんは相手ゴールへ迫る時=攻撃での走りはGOODなのに、逆方向=守備においては相手へ寄せない場面もあって、南さん・鎌田さんに怒られまくり。

幾度も決定機を外していたハモンがようやくゴール前で一つ動きを入れてDFをはがして決めたのが30分頃。ボールは左の橋本さんから来たと記憶。前半終了間際にも、右から山根さんが入れたグラウンダーをゴール右隅へ決めましたが、助っ人であるのを考えれば、物足りなさも覚えます。

少し下がり目でチャンスメーカー気味でもあった田中順也さんからワンツーのような格好、加えてゴール前へ同じく飛び込んだハモンをフェイクにしつつ、右サイドより入り込んだ比嘉さんの、GKをかわすショット(2点目)はさすがでした。

後半はバックラインに茨田くんが入り…CBの相棒・鎌田さんや右SB柳澤さんもキープ力が高いため、相手の前線はクルクル回るボールを追いかけ疲れ、苛立ちを隠せない流れに。鎌田さんは読みが冴えサラッとシュートコースへ体を入れているタイプのDFですけど、柳澤さんもMF時代の感覚から逆算しているらしきカバーリング(ゴール前の1対1も守り切れちゃうのは、強くもなったからですが)・パスカットを披露。一列前の工藤さんを抜き去るオーバーラップは、まさにSBそのもの。上がった後、下手に持てちゃうからリリースが遅くなったりもしてましたが、キックの精度もボランチ出身だけになかなか。4点目は鎌田さんが開いたボールを受け、クロスを上げたのを、ハモンが頭で合わせてくれたものです。

コンビを組んだ工藤さんも、ゴール横の崩しを積極的に試みてましたが、らしさが出るのはエリア内…フィニッシュが狙える距離になってからに映るのは、過去に囚われすぎなのでしょうか? 仙石さんは似合わないパスミスも何度かありましたけど、右から入り込んできた工藤さんへの縦一本でシュートチャンスをもたらしたシーンは、ゾクゾクしました。山村さんの必殺フィードみたいで!(この形容で片付けようとするあたり、RKUの見過ぎ)

比嘉さんもゴール前への距離長めのドリブルで…最後こそDFに阻まれたものの、決定機を自ら手繰り寄せてました。こぼれ球へ反応してゴール前へ突っ込んだ際、相手と接触して傷めた左膝をサポーターで固めて帰りました(そのままファンサービスも)けど、たいしたことはなさそうな。チームとしても、10人に敢えてして、守り切る練習へ持ち込みましたし。

ラテラウ像が柳澤さんにおいて、しっかり固着していると確認できたTMでした。
2009/09/22 23:49:01 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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