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親友への距離
普通は「フランサから一度も(ボールを)取れなかった」ことを守備力の物差しにはしないかと。

<関東大学サッカーリーグ第12節@9/5駒沢陸上(第1試合)>
筑波大 3-1(前半)慶應義塾大
得点者:【筑】19分58分小澤、73分OG【慶】16分中町(直接FK)

第二ではなく陸上競技場!(挨拶)

夏を超え、一回り成長しただろう各校による後半戦が開幕。まずは(すみません、このエントリは2試合まとめて、です)先月半ばのTM@日立台時点で、着実な成長を感じ取れている筑波。相変わらず、ゴール前の作田・須藤・碓井トライアングルは鉄壁なのです…と書きたいのですが、本日はそう記すにも至らない段階。慶大のパスワークは鳴りを潜め…中盤にて1対1で対峙しても、ボールを奪い取るのは筑波の選手。最前線に懐の深い点取り屋(瀬沼さん)がいて、そこまでの繋ぎにも磨きがかかり、今年も時間と共に熟成が進んでいる筑波。早めに対戦したいところです(苦笑)

押されていた慶應ですが、須藤さんが倒してしまって与えたFKを中町さんが綺麗に右へ蹴り、碓井さんも微動だにできず、先制。精度抜群の飛び道具を持つのは強みですが、残念ながら慶應がこの日用いることのできた唯一の武器となってしまいました。程なく、小沢さんが大塚キャプテンとボール交換しつつ右サイドよりするする入り込み、さっと流し込んで同点。筑波の10番は、後半にも抜け出した後、相手GKの頭上へふわりと浮かす小憎いコース取りで勝ち越し点をゲット。終盤には、加えて右サイドからのFKを作田さんが不思議な打ち方で決めた…と見えたのですが、不可思議に映ったのは、実際はオウンゴールだったゆえの模様。でも、作田さんの得点にしても良かったと、個人的には。

<関東大学サッカーリーグ第12節@9/5駒沢陸上(第2試合)>
明治大 1-1(前半1-0)東海大
得点者:【明】6分山本【東】65分伊藤

「前回の公式戦で山村が退場して、それでこぼれてきたチャンスだったので、チャンスをものにしたいと思って」(from "College Soccer News"第13節発行分)スタメン出場の大役へ臨んだ山本さん。電光掲示板で先発11人へ名を連ねていて、狂喜乱舞したくせに…最も肝心なゴールシーンは、気がついたら仲間へ引き起こされて立ち上がる姿しか見てないという大失態ぶり。ええ、お陰で9/5のエントリは、どちらの試合もささっと雑感綴って終了なんです、ダメージが大き過ぎて。得点を挙げるのは、無論、素晴らしい仕事ぶりなのですが、他にもサイドへ精力的に開いて、チャンスを明治へいくつももたらして、頑張っていました。ポストプレーも柔らかく。

ゆえに…『耐えて勝つ』東海大へ、時間と共に押され始め、前半からの全力プレーでお疲れ気味になってきた山本さんを下げようとした途端、クロスをばしりとヘッドで叩き込まれ、同点にされてしまったのが悔やまれるのでした。
2009/09/25 01:03:28 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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