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Clash on the Big Bridge
足を引っ掛けられても、体をわしづかみにされても、振りほどき、ただ前へ…ゴールを目指して進んでいく背番号42が、場内のどよめきを誘う。

<JFL後期第13節@10/25たつのこフィールド>
RKU.JFL 0-0 FC琉球

---09C船山/4----37征矢/2---
42河本/1----------29村瀬/2
--18フランク/3----14関戸/2--
05中里/2-04及川/4-28天野/2-16古西/4
--------22大橋/4------

古西→27小島/2(HT)
フランク→44大貫/1

仲間くん2ゴール1アシストのサンスタートニック杯@馬入をスルー(あえて書く、しかも太字で)してやって来ました、2日連続の龍ヶ崎。すべては愛ゆえに。

メインスタンドから見て左から右へ強い風が吹き、RKUは風上にいる前半のうちになんとかしたいところ。琉球は最前線に動きの重そうなFWがいるとお見受けしたら、それが山下さんでひっくり返りそうになったり、CBが大河原さんに孫民哲さんと知っている顔だったり。全体としてプレスが緩く、RKUはいつも以上に細かくボールを繋げたのですが、フットボールはポゼッション率で競う種目でもありません。技術レベルの高い選手の共演たるパスワーク(船山さんのヒールパスがサプライズにならないんですもの…レベルの高い後輩ばかりです)は、見てて楽しかったですけれども。

琉球もカウンターで左サイドをえぐって(狙われた古西さんは45分でOUTに…)RKUゴールを脅かしますが、主将へのコーチングも遠慮なし(当たり前)の大橋副将がピンチを救ってくれます。及川さんもヒヤリとするミスパスがあったり、声を出せとベンチに怒られたり、周囲を引っ張るまでは至らず。そして当の主将は、普段と違う顔ぶれへボールの出し方に注文つけたり、征矢さんとのコンビネーションをしばしば確認したり、プレースキックを頑張ってコントロールしてみたり…前述のCBコンビに空中戦競り負けたり(泣)

何度か、RKUがこれでもかと波状攻撃を仕掛けたのです。一番惜しかったのは後半、村瀬さんのシュートが右のポストを舐め、さらに征矢さんが打ってGKがはじいたこぼれ球を船山さんが詰めてて押し込んだのに、オフサイドの判定で取り消されたもの。船山さん、さすがにここは審判へ食って掛かってました。村瀬さんはボールを持てば、さすがの技巧を見せてくれて…下級生時代の金久保さんに似た印象です。

船山さんがゴール右まで切れ込んで入れたボールを関戸さんがダイレクトで合わせるも、ポストの左へ流れていったシーンも残念でしたけど、スタンドももっとも歯噛みさせたのは河本さんでした。ミッドフィールド中をがむしゃらに動き回り、時には相手を突き飛ばしてまで貪欲に相手ボールを奪い、手にしたボールは全力で前へ運び…そのドリブルまでは最高なのに、どうしてもリリースが枠を捉えない! キックの精度が上がれば、こんなに怖いアタッカーもいないでしょうに。それでも、攻める姿勢を貫き通した1年生の快さが心を洗ってくれたのでした。
2009/10/25 18:18:52 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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