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歩いて10分
ハンマーを何度も何度も壁に叩きつけ、いったん穴を開けたならば…風は容易に壁を通り抜けていく。

<JFL後期第12節@10/20SHプレテク>
RKU.JFL 2-1(前半0-0)ジェフリザーブズ
得点者:【流】61分70分武藤【ジ】79分福田

---11武藤/3----37征矢/2---
29村瀬/2---------35保戸田/2
--18フランク/3----32柳/4---
15比嘉/2-04及川/4-28天野/2-17西井/4
--------22C大橋/4------

75分:保戸田→27小島/2
77分:征矢→20張/4
89+分:柳→14関戸/2

成田駅西口の階段を降りるだけで胸はずむ聖地『サウンドハウス・スポーツセンター内プレイテック・スタジアム』での試合だから、休暇を申請して、全社準決勝“信州ダービー”も行けたのです。

龍ヶ崎市と成田市は、隣接こそしていないけれど、利根川を車で渡ればすぐ。スタンドには見慣れた顔の青赤ジャージwithベンチコートな皆さんが駆けつけており、先輩を茶化す「ふくちゃ~ん!」なんて声(話者は、味方のイージーミスには何度も声を荒げていて…練習ではこの調子なのかな、と勝手に想像してました)も飛びます。ナイターは寒い季節となり、タンカ係さんにも試合途中で上着が支給されていました。

まず振り上げられたのは“左腕”。後方から比嘉さんがガンガン攻撃参加してクロスを入れ、村瀬さんがセンスの冴えたパスを出し(この日の布陣だと、村瀬さんのパスセンスは相対的にも秀でて映るのです)、武藤さんが惜しいシュートを繰り返し、幾度も夜空を仰ぎます。

相手の仕掛けに粘り強く対応する西井さん、同年代2TOP(筑波卒の出口さんは1歳上で、ジェフユース出身の鳥養さんは1歳下)に強さを誇示していた及川さん、相手ボールを奪い取り味方へ繋ぐまでの一連の流れを確実に実行する保戸田さん、時に強引ですらあるボールホルダーへのアプローチがらしさ全開だったミョンギさん…と他の選手も、それぞれの持ち味を存分に出してました。かくして、全体として闘志あふれるサッカーチームが現出していたのです。

ピンチとチャンスが共に訪れる、気の抜けない展開。中盤からのパスへ、武藤さんがゴールに対し角度の無い位置までトップに近いスピードで飛び込みながらもミート…しかしバーを舐めた場面は、打てるのはさすがと思うも、同時に、そこまで行けるのなら決めてくれ、とも唸り。ミョンギさんもヘディングシュートでボールをネットの上へ乗せたりしてました。大橋さんは飛び出し過ぎてピンチを招いたりもしましたが、自分しか残っていない場面ではじいてくれたので、相殺…ですかね?

保戸田さんの絶妙なフィードでDFラインの裏を取った武藤さんが、またしても枠外フィニッシュ。スタンドをため息で包みます。今度は及川さんからのフィード、左へ抜け出した武藤さん…ようやく決めました!(涙) 右腕をぎゅっと握る姿は、ブレイクへの手応え。10分も経たないうちに、フランクさんのパスを受け、ゴール正面からクイックに振り抜き、あっさり突き刺したのでした。60分近く当人も周囲もやきもきさせたのはなんだったんだ?!と唖然としちゃいました。

2点目が取れるFWは、本物の点取り屋。

ラストに福田先輩が、ボールをキャッチにしに出た大橋さんをいなし(翌節のマッチデイでは「チョンボ」と言われていました…)ゴールへ流し込み、完封はならなかったとはいえ、スコア以上に収穫のあったゲームでした。
2009/10/25 22:43:32 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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