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住宅展示場
アルディージャサポーターの皆さんに、金久保選手を見てもらいたい―想いは電波に乗り、さいたまの空を駆けていく。

<関東大学サッカーリーグ第19節@11/3NACK5>
流通経済大 1-3(前半0-1)中央大
得点者:【流】89分武藤【中】9分安48分林59分山田

---07細貝/4----11武藤/3---
06宇賀神/4--------10金久保/4
---08C千明/4----12柳/4---
15比嘉/2-17西井/4-03山村/2-27小島/2
-------01増田/2-------

55分:柳→34征矢/2(細貝が右SH、金久保が中へ)
62分:宇賀神→09船山/4
77分:小島→32河本/1(船山FW、細貝右SB、武藤TOP下)

四方の座席と同じ色のマフラーを、クラブエンブレムを誇示すべく巻く『リスが好き!』な方々もいらっしゃっていました。ここはコンクリート梁が一部崩落もしたけれど、スタンドのエネルギーがよく伝わるきれいなおうち

1位と2位の直接対決、上を行くRKUが勝てば優勝決定。しかし、開始より終始ゲームを支配したのは中央でした。下級生2TOP(林さん2年・安さん1年)からの激烈プレスに、RKUのパスワークは壊滅。セカンドボールは永木さんや村田キャプテンに拾われ、逆に中央がボールを繋ぎ、サイドをえぐられ、あるいは中央を突破され、RKU守備陣やGK増田さんは大忙しなのでした。

千明「特に中央でリズムを作られたのは自分とミョンギのせい」(JUFA/ジャナスポ)

前半途中に、宇賀神さんが山村さんに連動を欠いていると伝えていました。4年生がクリアミスを連発。メッセージを載せ損ねた適当なパスはあっさり切られ、苦し紛れめいたロングキックや独力突破で打開を目指しますが、決定機には至りません。先制点(右サイド=RKU左サイドを林さんがえぐり、ニアで安さんが狭い間をぐさりと貫き通したもの)に象徴される中大の素晴らしさもありましたけど、RKUが天皇杯以降、精細をずーっと欠いているのも事実。

RKUが相手ゴールへ迫れるようになったのは、中央の勢いが鈍ってきてから。宇賀神さんの上がりは(右の石川さんが負傷欠場しているのもあって)大きな武器です。自分で持ち込んで放ったシュート、決まったと思いきや、GK小野さんにはじかれてしまいました。最も惜しかったのはロスタイム、金久保さんが相手の裏をかく浮き球で壁を越させたボールを、飛び出したミョンギさんがゴール右でフリーで受けてシュート―しかし、左ポスト根元へヒットさせてしまった一撃。

ハーフタイム、中大の勢いがしぼみ、RKUが息を吹き返した流れを継続させ、スコアの逆転を狙おうとイレブンにはっぱをかけた中野監督でしたが―3分で林さんにしゅるしゅると真ん中を抜け出され、痛すぎる2失点目。さらに、左CKを山田さんがニアで頭できれいに叩き込んで3失点目。宇賀神さんが右足首を傷めてもピッチにいようとした姿も痛々しかったですけれども、水をぶっ掛けられた焚き火のごとく、RKUは鳴りを潜めるのでした。

RKU3枚目の交代投入として、河本さんが登場しました。JFL同様、リリース時のボールコントロールに若干の難があるとはいえ、前へ進む意欲は失わない溌剌としたプレーこそ、今のRKUに不足している面かもしれません。

最後に一矢報いたのは、カウンターで千明さんからのフィードを受けた船山さんがゴール左で勝負に挑んで入れたボールを武藤さんがヘディングしたもの。GKが出てるからと前期の同一カードを彷彿とさせるループを放ったり、ポストとして征矢さんに落としてみたり、短い時間でもなんとかしようと必死にあがいていた船山さんの熱意も、次に繋がっていけば…と願うばかりです。
2009/11/08 00:21:27 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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