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右サイドコンビ
「サイド際の魔術師としては…ワンツーすれば間違いない」

<J1第31節@11/8日立台>
柏レイソル 5-0(前半2-0)清水エスパルス
得点者:25分大谷、36分大津、62分82分フランサ、88分北嶋

古河から駆けつけて、かろうじて開始にだけは…限定発売のお箸も、バイエルカフェのスープカレーもとろとろオムライスもSOLD OUTでしたけど、試合にだけは間に合いました!

早々から、開き直ったのか、いつになく強く揺ぎないドライビングフォースを発散するレイソルイレブン。チャンスを手にした橋本さんが溌剌と上下動を繰り返し、モンテディオ戦で「いつの間にこんな窮屈なプレーに…」と唸ってしまった大津さんも生き生きとドリブルを仕掛けます。澤さんは幾度もフィニッシュを放ち、惜しくも外れるたび、当人以上にスタンドのサポーターが頭を抱えます。でも、これだけのチャンスを創出できているのだから!!

誰よりも目を惹いたのは、中盤の底を大谷キャプテン&栗澤さんに委ね、右サイドに出ていた浩太さんです。日立台開催は出られる契約だったのが、勝負を分けたと感じた程―日頃はディフェンス(特にタックル)でレイソルのリズムを作っているイメージがあるんですけど、この日はキックでドライビングフォースに方向性を与えていきます。

その右横を、無駄走りも厭わず駆け抜けていくSBは祐三さん。終盤、村上さんが投入された折、真っ先に左右チェンジの必要性を確認して、村上さんに両手で押し止められていたのですが…浩太さんのトリッキーな浮き球を受けて抜け出し(←来ると信じて走っていたわけです)、さらに自らゴール目指して切り込んでいく姿は、サイドのプレーヤーらしく、新鮮なようでありながら、第一印象(LR過去ログ。初めて祐三さんを見た時、彼はWBだった)に戻っただけなのかもしれないと思わせてくれました。いや、単に戻っただけなら、カバーでゴール前を固めていた際に、日本代表ストライカー岡崎さんと空中で競り合って勝ったりしないから…!

たとえ相手GKのプレゼントパスが起点でも、決めなければ意味はなく…当然決めてこそストライカー。昼間の試合(RKU vs WMW)を思い起こせば、より素晴らしき5得点快勝なのでした。
2009/11/09 22:09:54 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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