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成型
『筑波の10番』は(私には)特別な番号。前を向いてドリブルで切り崩しにかかれば…“流経の2番”が長い足をすっと伸ばし、美しく、かつ強引に浮き球を切って足元へ収めるモーションと対になって、記憶の鎖を引き上げていく。

<サテライトリーグAグループ第17日@11/1日立台>
柏レイソル 2-3(前半0-2)ベガルタ仙台
得点者:【柏】76分澤、89分杉山【仙】17分74分ソアレス、18分サーレス

◇前半◇
---41田中---09北嶋---
29比嘉----------08澤
---34C杉山---18山根---
37山崎-02鎌田-38アデ-25村上
------01桐畑------

◇後半◇
---08澤----09北嶋---
41田中---------29比嘉
---34C杉山---35仙石---
37山崎-02鎌田-38アデ-25村上
------01桐畑------

76分:比嘉→山中/Y(田中が右サイドへ)
88分:田中→蓮沼/Y

比嘉さんの対面に待ち構える右SB三澤さん。二人とも体つきが良くなったのが見て取れます。お互いに前を向いてボールを持てばドリブルで切り裂けるプレーヤーだけに…三澤さんから見れば、守りやすかったのではないかと。コンタクトでまだまだ劣勢なのもあって、分は悪かったです。でも、仕掛ける姿勢を貫いてこそ、比嘉さんらしさは発揮され…相手にとっては脅威となれるはず。三澤さんは随分DFっぽくもなりましたが、やはり見せ場は突破を仕掛けた際に作っていました。

ゴール右へ入ってきたサーレス(ベガルタサポではないので、ソアレスと区別がつきません!!)を桐畑さんが倒してしまい、PKが与えられました。これを本人ではなくソアレス(だから区別が(略))が左へぶちこみ、ベガルタが先制。さらにアデバヨが右サイドかなりゴール近くでボールを奪われてしまい、サーレス(だから区(略))に軽く流し込まれてしまいます。連携が期待できず、守り手の本能でコースを切りに行っている鎌田さんが痛々しくも見えました。3点目もアデバヨのミスを契機に鎌田さんが1対1に追い込まれ、ここで放たれたフィニッシュが、桐畑さんの手の先をうまく曲げてかわした見事すぎる一撃で。

レイソルのチャンスを創出していたのは村上→田中の順大ホットライン。田中さんがラストパスを供給し、澤さんがシュート!の場面は、得点以外にもGKにうまくはじかれたのがあったりもしました。終了直前、中央を高速パス交換でかいくぐり、最後は攻め上がった(この試合での攻撃参加ぶりで、山形戦での右サイドハーフ起用を監督が閃いたという説も)浩太さんがズバン!! ロスタイムにも追いつけそうなシーンを迎えましたが、飛び込んだ澤さんにボールは合わず、黒星を喫しました。

ユース選手の判断速度に苛立った方から罵声が飛んだのが、少々残念ではありました。
2009/11/10 23:41:44 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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