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アドヴェントカレンダー
日立台から坂を下り、クーロンヌでシュトーレンを買う―1年前と全く同じ行動です。もはや『クリスマスは長居で』は、意識して掲げる目標を超え、感覚へ染みついたスケジュールに近くなっています。

<Jユースカップ決勝トーナメント2回戦@12/14日立台>
柏レイソルU-18 2-1(前半1-1)大宮アルディージャユース
得点者:【柏】19分茨田、53分山嵜【宮】30分清水

----09山嵜/2-----15峯/2-----
-11熊谷/2-----------07茨田/3-
---08C橋本拓/3----05相馬/2----
06橋本健/3-18池田/2-04上之薗/2-17斉藤/2
---------01川浪/3--------

45分:相馬→13仲間/2(茨田がボランチへ)
69分:山嵜→14禹/2
75分:池田→02川尻/3
83分:仲間→20荒木/1
88分:峯→19山中/1


午前の練習見学では、木陰にいたので冷たい風に震えていました。しかし、サッカー場のメインスタンドは直射日光が容赦なく降り注ぎ、長袖が鬱陶しく思える程。記者席へ並んだTVカメラやプレスの人数に気おされつつ、眺めてました。トップがオフへ突入したからか、大重広報によるテキスト速報さえ行われたのです。

熊谷くんのミドルシュートがバーをなめるなど、序盤10分はレイソルが優勢だったのですが、フィニッシュに対しアルディージャ守備陣が体を張って耐えているうちに、流れも混沌としてきます。行方を定めたのは、前キャプテンこと茨田くん。本人曰く、「今日は右のFWをしましたが、トップチームの杉山(浩太)さんが清水戦でしたプレーをまねてみました」(JsGOAL)だそうですが、祐三さんとのコンビネーションプレーが光っていた浩太さんとも一味違い、自ら大胆に仕掛けまくる姿勢が光っていました。後半ボランチへ回ってからは、前半飛ばしすぎた反動が来ちゃった感もありました(苦笑) ともあれ、先制点は後方より健太くんが入れたボールを茨田くんが浮かし、相手が触れた結果ゴールインしたものでした。

安堵も長くは続かず、カウンターより縦突破で一気に来られ、GK吾郎くんとの1対1の場面を作られ、流し込まれてしまいます。ボールを動かす時間帯は長くても、相手にとって危ないシーンを作らなければ…長めのレンジでの力ないショットばかりでは、トーナメントは勝ち上がれません。

突破口は熊谷くんの、体の後ろへ落とす巧みすぎるポストプレーでした。山嵜くんもフリーで打てる場面を逃すFWではありません。この後も、熊谷くんのマイナスパスを山嵜くんがポスト下へ当ててしまったりしつつ、ピンチもなんとかかわしきって、長居行きを決めたレイソルU-18なのでした。終了間際には、大宮GK高橋くんが峯くんのつった足を伸ばしてくれていたら、レイソルのカウンターが発動してしまい、手当てが途中までしかかなわず…なんてシーンもありました。
2009/12/14 00:39:25 | Reysol | Comment 0 | Trackback 0
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