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Build on strength
その人の強みを知り、理解して初めて、
『彼の強みを生かしてさらに進歩させるには、
いかなる弱みを克服させなければならないか』を
考えることができる。
(ドラッガー『現代の経営』より)

<関東大学サッカーリーグ第4節@4/29西が丘>
早稲田大 2-2(前半1-0)中央大
得点者:【早】小井土、幸田【中】林、安

試合前日が21歳のお誕生日だった(おめでとうございます!)山中さんのプレーを味わうべく出陣。あ、言い切っちゃった…(笑)

とはいえ、快勝した前節の試合(山中さん今季初先発)後、古賀監督は「もちろん山中も重要な戦力の1つです。そこは中野や他の控えの選手も含め、争奪戦というか、コンディションをみながら考えていきたいと思います」と、至極当然のコメントを残していらっしゃって、ほんのりビクつきながら10分遅れで西が丘のスタンドin。本日のWMWは2ndジャージで、背番号6は10番を背負う中野遼太郎さんと、中盤で並んでいました。新生WMWの背骨である遼太郎さんが、主にゲームメイキングを担当し、山中さんはディフェンスに奔走してフォローする役割分担となってます。

最終ラインでは、後輩(2年菅井さんfrom浦和ユース)を従えた小川さんが立ちふさがります。いや、試合は中央大のミッドフィールドがイニシアティブを握り、早稲田陣内で展開される時間が長かったのですけれども、最後で小川さんがカバーしたりで、しのいでいたのです。なかなか相手ゴールに迫れないWMWでしたが、得点ランキング2位(試合開始前時点)の富山さんがようやく放てる位置まで進出し、これを阻まれても小井土さんが続いてGet a goal!! 新歓期間だからか、人数も多く映るULTRA WASEDAや応援ブラバンのみならず、スタンドで観戦していたブレザー姿の部員たちも、立ち上がり、肩を組んで『紺碧の空』を歌います。

ワンチャンスを得点に結びつけた(公式記録を見ると、前半は中大の方がシュート数少ないですが、これは早大守備陣が最終局面で粘っていた証かと)印象のWMWでしたが、後半開始直後、集中できていなかったか、するすると侵入を許し、あっさり同点ゴールを許してしまいます。スタンドも、いつの間に入ったんだ…といった空気。更に、後半より一度に2選手を投入した中大が、その二人の活躍(後方よりふわりとフィードを入れたのも、それをヘディング決めたのも、交代出場した選手)で勝ち越します。早稲田は野田さんの精度高すぎる右足が振るえるセットプレーでチャンスを作りますが、どうしてもシューターと綺麗には合わず…また練習で決まっちゃいました?(若干暴言)

時計がどんどん回っていき、追い詰められていくWMW。負けてしまうのかと諦観も忍び寄りかけた89分、奥井さんのスローインを左サイドで受けた幸田さんの放った一撃は、相手に少し当たってコースも変わったのか、ぎゅにゅんと曲がって右サイドネット奥一番下へ吸い込まれたのでした。再び、紺碧の空が流れ…タイムアップ。どうにかWMWは勝ち点を確保したのでした。

昨季に比べたら、WMWの戦いは希望の光に照らされています。願わくば、二人が明るい場所で戦い続けられますように。
2010/04/30 00:06:10 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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