スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告
分岐点
首位攻防戦もアディショナルタイムをどれだけ残すか…の最終局面。投入されて程ない阪野さんがボールを保持して最前線へ抜け出しました。その左では山田大記さんが、右では山本紘之さんがフリーで並走。残るはDF1枚とGK。阪野さんは左へのパスを選択しました。難なくグラウンダーシュートを突き刺す10番主将。左を選ぶ気持ちも分かる……けど、ほんのり悔しくて。

<関東大学サッカーリーグ第7節@5/15西が丘(第2試合)>
明治大 3-0(前半1-0)中央大
得点者:久保、小林、山田

勝ち点16の1位明治と勝ち点13の2位中央が激突。スタンドが、アドバンテージをうまく取れないレフェリングへの苛立ちを強く表現するのも、シチュエーションの増幅作用でしょうか。席を外している間(前半2分)に明治が先制。明治の命運を文字通り左右する10番主将が左サイド中心に奮闘し、ペースを握ります。山本さんは、ゴール裏で筑波のキャプテンが見守る中、ポストプレーでチャンス創出&あわよくばフィニッシュを狙いますが、なかなか…。

山田さんが試合へ絡めなくなる、イコール中央のペース。(物理的に)激し過ぎるアタック&ディフェンスで明治ゴールへの接近を目指しますが、明治も最後は踏ん張ります。追加点も…山本さんは決定機を数度迎えましたが、いずれも浮いてしまったり、GKに手先ではじかれたり、どうしても決めることができません(><) そうこうしているうちゲームも終盤を迎え、右サイドより折り返されたボールを小林さんがさっくりゲット。このマイナスパス、コース上に山本さんもしっかりいたんですが、小林さんの方が手前にいたのです。良いポジショニング。最後にはリード文で触れた山田キャプテンの3点目も炸裂し、明治が首位キープとなりました。

そうそう、♪ある日 グラウンドに ゴリラが やって来た♪チャントは健在でした☆
2010/05/15 23:14:00 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
<<BACK | BLOG TOP | NEXT>>
Comment
Comment Form












やぶにだけ読んでもらう

Trackback
トラックバックURL
http://vexations840.blog76.fc2.com/tb.php/530-9dc4125c
| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。