スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告
ドッキリテクスチャー
点を取られなければ負けることはない。
…けれども、点を取らなければ勝つこともない。

<関東大学サッカーリーグ2部第7節@5/16鴻巣陸上>
東洋大 0-0 関東学院大

6節を終えて2勝(首位専修からの白星含む)1敗3分の東洋大。3つのドローは、いずれもスコアレスと得点力不足が際立っています。対する関東学院大は今季、関東2部へ昇格したチーム。前節、東京学芸大とのドローで関東2部初勝ち点をゲットしてします。

さて選手入場…のタイミングで、ベンチへ駆け寄る東洋大GK松下さん。スタンドから離れたピッチ(天然芝。ただし公園の緑地広場レベル…)へイレブンが滑り込み切る前には、しれっと最後尾へ入りましたけど、ちょっとドキドキしました。

関東学院は、両サイドをえぐって攻める…とやることがハッキリしていて、送り込むボールが甘かったり、東洋大ディフェンスが踏ん張ったりでシュートには至らずとも、自分たちのサッカーを表現していました。昨シーズンより、上位には強く下位に…の傾向を有する東洋は、1年生の馬渡さん(市船出身)が唯一アグレッシブにシュートを狙った…と明記できてしまう程に消極的。最後尾で声を出す―新入生の頃よりは味方も耳を傾けてくれる―松下さんにも、もどかしさはあるでしょう。

後半は互いに相手ゴールへ、より近づき始め…公式記録へ関東学院の方がシュート数が多く記録されているのは、如実に試合を描き出しているのです。それでも関東学院が得点を挙げられないのは、さりげなくシュートコースを消して枠外へ打たせてしまう・セットプレーでの決定的なヘディングを足ではじくetc.と松下さんががっちり鍵をかけているから。昨年、他力で2部残留を果たす前から、松下さんは東洋大の現在位置における重石と化しています。

好天で暑かったのは間違いないですが、関東学院よりも攻撃の連動がない…ボールを持った選手を眺めてしまっている時間帯が長いのです。それでも、右CKからの川岸さんの決定的シュートはバーに嫌われ、直後に野崎さんがDFラインの裏へ抜け出して放った一撃もGKのファインセーブに阻まれ…とチャンスはありました。稀少ゆえにか、実らなかったのを認めた松下さんは座り込んで、うなだれてしまってもいました。

次節は人工芝なのでアドバンテージがある、と西脇監督は述べています(fromスポ東)
2010/05/17 23:19:57 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
<<BACK | BLOG TOP | NEXT>>
Comment
Comment Form












やぶにだけ読んでもらう

Trackback
トラックバックURL
http://vexations840.blog76.fc2.com/tb.php/531-3bd03efe
| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。