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パンザマスト
15時に予定されたキックオフ寸前まで、全国少年サッカー大会―「れじれじ」には浅からぬ縁のある大会―の予選が行われていたため、関東クラブユース2次予選の開始は遅れました。ネットへ張られた、大会名を記した幕を畳むのはアカデミーのスタッフと…Jリーガーです。試合を見ながら座るボールが小さく映る長身GKがてきぱきとこなすのに対し、岡山より帰還した元キャプテンは、おろおろと立ちつくしていました。

<関東CY選手権(U-18)2次リーグ@6/6日立台人工芝>
柏レイソルU-18 0-0 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

--------09山嵜/3-------
11峯/3-----08仲間/3----07鳥山/3
----10熊谷/3---05C相馬/3----
06山中/2-03池田/3-04上之薗/3-12石田/3
--------01増川/3-------

峯→14ウ/3
山中→13秋野/1
鳥山→15杉田/2
仲間→17篠原/2

コーチが試合中にベンチの上へ立って指示するのは、見栄えが悪すぎます(挨拶)

関クラ2次予選は2連戦の週末が設定されていて、レイソルはOSAと、ジェフはトリプレッタと前日戦って迎えた千葉ダービーです。トリプレッタに0-3で敗北したジェフは、連敗だけは絶対に回避すべく迫ってきます。いなしながら攻めるレイソル、崩しきれません。左サイドから託されたボールを2回続けて浮かしてしまい、仲間くんは頭を抱えます。高速クロスに合わせた鳥山くんのヘディングはポストに嫌われ、クロスばりの猛スピードではね返ります。後半になっても、相馬くんがエリア内へ入れた浮き球を、斜めに駆け込んできてギリギリ間に合った鳥山くんが浮かしフリーの山嵜くんがミートも浮かしたり、セットプレーからの上之薗くんの地を這うような打点のヘッドも浮き上がってしまい、わずかにバーの上へ行ってしまったり。過去の試合でウノゼロを連発しているジェフ恐るべし、と言ったところでしょうか。

守備で粘り強い奪取を見せていた石田くんが、後方からのフィードが相手選手の隙間に落ちたのを幸いにGKと1対1の位置へ抜け出すも、GKが手先のみでファインセーブ。ここで得たCKからもレイソルは攻め立てますが、やはりはじかれてしまいます。攻めても攻めてもゴールを割れないでいると、徐々に流れがジェフ側へ傾きだします。ピンチは増川くんが立ち塞がりますし、味方のミスパスからのピンチも相馬キャプテンがなんとかクリアで事なきを得たり。ロスタイムにも、熊谷くんが曲げ落としたFKがバーに阻まれ、こぼれ球を杉田くんがヘッドで押し込もうと試みますが、外れてしまいます。どうしても点が取れないまま、千葉ダービーは終了の笛を聞いてしまったのでした。
2010/06/20 21:19:33 | Reysol | Comment 2 | Trackback 0
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Comment
やぶさんごめんなさい、試合日がトリプレッタ戦になっているような・・・。
by: やすこ * 2010/06/20 21:27 * URL [修正]
ご指摘ありがとうございます、修正しました!
by: やぶ@家主 * 2010/06/20 23:47 * URL [修正]
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