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良かったです、と笑顔で自己肯定してもらえるのが、こんなに嬉しいとは。それも、甘やかな瘡蓋?

<関東大学サッカーリーグ第6節@9/12荻野>
早稲田大 1-3(前半1-2)筑波大
得点者:【早】柿沼【筑】瀬沼×2、須藤

アップから引き揚げるさなか、山中さんが須藤キャプテンとシェイクハンドして、これから対戦する間柄とは思えぬ満面の笑みでコンタクトしていたのに満足し切っていたから…この結果なんだろうと独りごちたり。

早々と(記録では前半3分)野田さんの左CKをファーで小川さんが落とし、低い体勢で中央の柿沼さんが合わせて早稲田が先制するも…流れからの得点力不足(フィニッシャーの努力は当然必要だと感じますが、それだけでもないかと。よりフィニッシャーがシュートへ尽力できる形を成すとか)という前期よりの課題は、夏を越えても解消とはいかなかったようで。18分、筑波は左サイドでのFKを起点に、最後は瀬沼さんがこぼれ球をエアポケットで手に入れた格好で同点。

前半ロスタイムには、WMW奥井さんがラインアウトしそうなボールを、傷んでいた選手がいただか(と記憶)で手に当ててしまい、ハンド→筑波へFKプレゼントとなってしまいました。これを小澤さんが綺麗過ぎる弧で中へ供給し、ディフェンスモーション&コーチングにキリキリしていた須藤キャプテンが頭できっちりネットへ叩き込んだのです。筑波としては、主将のはじける笑顔に象徴されるGOODなタイミングでの勝ち越しで、逆に早稲田には痛すぎる失点となりました。夏明けにしては色黒くなかったイメージの須藤さんですが、ラインをまたいでピッチへ入れば豹変して闘将へと変貌する頼もしさには、磨きがかかったようです。

終了間際には、筑波の左CKを一度はしりぞけながら、これまたお見事なボールを左より放り込まれ、瀬沼さんに2点目を献上してしまった早稲田。スコア以上に、セットプレーでの守備の拙さ(ここはフットボールゲームにおいて最も理屈で緻密に構築しうる面の一つかと思うのですが…)や、あがいてもネットを揺らせないアタックのもどかしさ…迫力の無さは深刻で、夏前から続いているだけに歯がゆさが身に染みます。途中出場した山中さんも、チャンスの起点になろうとボール出していたのは認めたのですが、奥井さんや柿沼さんの仕掛けや踏ん張りでも状況は打破できず…外科手術が必要な印象を受けました。常に勝ち点を計算し続けなければならない立ち位置だけに。
2010/09/12 23:35:33 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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