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自己喝采
美酒は目的ではなく、介在する手段。

<関東大学サッカーリーグ第19節@11/3西が丘>
早稲田大 6-0(前半1-0)拓殖大
得点者:奥井、富山、小川×2、鈴木、野田

雲がほとんどない快晴の中、行われた一戦。攻めても攻めても―セットプレーでの小川さんのヘディングは本人もどうしてそんなところにGKがと唸るまでに会心の一撃だったのに―時にゴール前を6人かけてでも塞ぐ拓殖大を破り切れなかった早稲田でしたが、前半40分、奥井さんがドリブルから放ったシュートでようやく先制。試合を紡いでいた緊張の糸は切断され、後半は早稲田のゴールラッシュとなりました。

野田副将が右足でかける虹―オーバーラップからのクロス、あるいはプレースキックは破砕力抜群。小川さんの1点目は、そんな直接FKを頭で向きを変えた…といったもの。この時の喜びぶりが鮮烈で…ちょっと早いセルフプロデュースバースデー(小川さんは11/5生まれ)とも言えたかも。2点目も野田さんのクロスを頭で合わせて、でした。

それまでは畑尾さんが声で、またはカバーリングで支えていたDFラインでしたが、ゴールを叩き出してノリノリの小川さん、後半15分あたりからは大声が出る、軽快に動くとターン交代。分かりやすい…。最後は野田さんがプロデューサーから役者へ身を乗り出しての6点目で締めくくりました。次の試合は3日後。あまりの大量得点に、悪影響を残さないかとかえって心配になってしまうぐらいの完勝でした。
2010/11/03 21:58:18 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 0
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