スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告
We wish a happy holiday.
「探して下さい。茨城のどこか。試合出れるか分からないけど」

<全日本大学サッカー選手権グループリーグAブロック@12/24フクアリ>
流通経済大 3-1(前半1-0) 福岡大
RKU得点者:難波(糸数)、糸数、西(糸数)

---24C難波/4--10船山祐/4---
-------07糸数/4------
19平木/2-----------14西/2
-------23武井/3------
16宮崎/2-02鎌田/3-04飯田/3-25染谷/2
-------22林彰/1-------

平木→09池田/2(船山祐が2列目へ)
難波→26船山貴/1(腕章は船山祐へ)

2日前にもやってきたフクアリ(八戸大戦、モチベーションの都合によりレポは見送っています。他をあたってください)。蘇我駅から歩く人の数も違えば、サマナラだってキャリーに発泡スチロールケース積んで出張販売。ちょうど第1試合が終了する頃に、到着しました。プレ通選定12/22MVPである少年が、「勝った、勝った♪」と可愛く跳ねていて、ダメなお姉さんKIDNAPの誘惑に駆られるものの、どうにか現実にとどまりました。

なにせ、2日前のリベンジ―「貴之が試合に出るとこ見れなきゃ年越せない!」という悲壮な覚悟を固めて遠路はるばるご来場のうぃあーさん(仮名)が、隣で真剣に祈りながらスタメン発表の大画面を見守っていて。いやー、ドキドキしました。私も左手にロードクロサイト、右手にシルバー×ネイビーの静電気防止ブレスをはめて、それに祈りを捧げて…FW3人(池田・船山貴・徐)がサブメンバーに名前並べているのを見て、今日も戦争真っ只中だな、と改めて。

そんなベンチ入りメンバーは、アンセムで先発が入場する前にやって来て。池田圭さんが笑顔で貴之さんに絡んでました。今更言うことじゃないですけど、船山さんって色白ですよね…。

"HIGASHI FOOTBALL"の、非常に見覚えのあるジャージ(注:東福岡高校サッカー部のウェアです)も散見される、ワインレッドの福岡大応援団は、RKU応援団より中央寄りに陣取って、その関係で彼らのコールが終始BGMとなる格好でした。

「博多の男なら~気持ちを見せろ~♪」

控え部員、手練〔てだれ〕です。コールのメリハリが、Jサポ並みにつけられるんです。でもって熱く、SBの染谷さんなどは野次攻撃を食らってました。圧巻は、試合展開と全く関係ないところで、RKU応援団にアタック(?!)を仕掛け、一人の部員がふしぎなおどり攻撃を相手(つまりRKU)“陣内”で披露。RKUの選手層が、これに応戦できるだけの厚さがあって良かったと、心から安堵しましたよ…何か間違ってます?(しつこいですが、試合の流れと全く関係なく起きた出来事です)

福岡大はピッチの選手も多彩。主将はGKでサガン鳥栖内定の赤星さん(福岡大大濠)。DF#2の平石さん(如水館)は175cmとは思えない体を張りまくりの守備でRKUの攻撃を阻止。1年生DF#5宮路さん(鵬翔)はピッチの幅半分以上は確実に侵攻できるロングスローで、幾度もRKUのピンチを作り出していきます。そして、大熊ジャパン(初代)立ち上げ合宿で、祐三さんと両アウトサイドを担当していて、サイドアタックの記憶がいまだに焼きついているMF#17永田さん(大津)が、サイドを巧みなドリブルでがんがん仕掛けていき、初見が忘れられないぐらい好みのタイプの選手だと再確認させられました。

RKUはサイドアタックを試みるのですが、なかなかアウトサイドが切り崩すとまでは至らず、祐二兄様がストレスを重ねていきます。初めてのチャンスらしいチャンスは、セットプレーからの飯田さんのヘッドだったような。攻撃陣の陰に隠れがちだけど、堅守あってのRKU…だったはずなのに、次郎先輩が前の試合に続き(!)危なっかしいという、とても使いたくない形容のプレーで、ボールをかっさらわれてGK林さんが相手と1対1になった時は、どうなるかと思いました。ここではじいてくれた林さんは素敵過ぎます! にしても、次郎先輩のらしくなさ、お疲れなのでしょうか。いや、どこの誰が次郎先輩を疲弊させたのかと言われたら、返す言葉ありませんけど!

苦しい展開でしたが、前半終了間際、突如として動きました。セットプレーからの跳ね返り、糸数さんが右から入れたボールに対し、福岡大DFはラインを上げ、オフサイドを取りに行きました。しかし難波さんはひっかからず、フリーでヘッドを決めたのです! しかし、相手もさるもの。後半開始直後、同じくセットプレーで右から上がったボール、林さんが傷みながらの処理も実らず、同点にされてしまいます。傷んでいる選手、警告枚数、多かった気がします。それだけ、ガチガチやりあっていたんだな、と。

RKUでは、糸数さんがその運動量で守備のほつれを繕い、また攻撃のエナジーとなっていました。勝ち越し点が糸数さんの足から生まれた…糸数さんにそういうシチュエーションが用意されたのは、糸数さんが誰よりも献身的に働いているから、なんて思ったりしてました。ちょうどこの勝ち越し点直前に池田圭さんの交代用紙が渡されていたんですよ。今、調子いいですから。

この後も、難波さんが左サイドから超難易度が高いループを放ち、惜しくも外れたのですが、場内のどよめきを誘うなど、なんだかんだでペーパー『大学蹴球時代』で難波さんがおっしゃっていた「注目してもらいたいところは、この大会がラストの4年生のプレー」というのが的を射ているんです。3点目は西さんですけど、そこへボールを供給した、糸数さんのダイレクトな浮かし方が絶妙すぎて、私とうぃあーさん、ただの貴之ギャルなのに糸数さん萌えになっちゃってましたから。

でも、うぃあーさんは、ベンチで26番がスパイクも準備完了になったあたりから、完全ロックオンモードで、やっぱりギャルってそうですよね…と自分も照準合わせなおしたりしたのでした(何) やっぱり出てくれるのが一番ですから。どうであれ。腕章を受け継いだ祐二兄様とのワンタッチ交換は、あの兄弟にしかできないことですよ。そして、ヒールパスダンスを連続して披露したり、兄様もちょっと余裕が出てきて…苦笑いをこぼすゆとりも生じてきたのかな、なんて。

船山さんのシュートは、オフサイドかからず抜け出して、左サイドから斜めに放った(愛媛FC流に言うと、ミノルゾーン)ものでしたが、ショットは綺麗に、見事なまでに綺麗に、サイドネットを捉えていました。あはは。兄様はいつもあちこち指を出してリクエストしまくりですが、船山さんも、同学年の林さんにだけはゴールキック寄越せとリクエストしてました! 出された先にて、浮き球リフティングにてマーカーを交わそうとして失敗し、ボールロストしちゃうあたりは、まだまだだと思いますけど。本当、まだまだです。

何はともあれ、うぃあーさんも流経大サッカー部も年が越せました。トーナメントの妙で、次の相手は、またしてもこの福岡大。一度、予選リーグで戦った相手とやるやり辛さ、昨夏の全クラで経験してます。しかし、インターバル(年越し)で、やりにくさをはねのけるRKUになっていてくれることを信じてます。

そんなわけで、血の色が赤い人も青い人も黄色い人も1/7(日)13:50・西が丘へ集合でよろしくお願いします!!

最後の最後、フクアリのビジョンにはMerry X'masの文字(A to Z。難波さんのゴールシーンや、船山兄弟のパス写真がありますよ!)が登場。やぶさん軽くキレてました(笑)

…フクアリは選手と観客の動線がきちんと分離されているので、兄様はファンからのプレゼントをメインスタンドから直接ちょうだいしてましたよ。ええ、ノースリーブ1枚でお話されているのを見るとドキドキ(むしろバクバク?)しますわ…。
2006/12/24 22:05:46 | University Soccer | Comment 4 | Trackback 1
<<BACK | BLOG TOP | NEXT>>
Comment
TBしたよーwww
by: おやかた * 2006/12/24 23:12 * URL [修正]
TBありがとうございます(笑)

横浜FCのFWって、KING KAZUと彼を慕う難波さんの2人…なんでしたっけ?

難波さんが敵として立ちふさがるって、どうもピンとこない(今年、RKUの特別指定選手レイソル戦出てないので)んですけど、確かに強敵かもしれません。
それだけ、頼もしいキャプテン&エースストライカーだと思ってます。
by: やぶ@ブルーマンデーオーナー * 2006/12/24 23:27 * URL [修正]
フクアリお疲れ様でした♪
お話の殆どはうぃあーさんに伺いました。
一言目から糸数、糸数言ってましたから(笑)

くそぉ…
見たかったなぁ、兄弟パス交換…(涙)
by: ランコ@いとかずぅ * 2006/12/25 07:14 * URL [修正]
あ、逆方向にKIDNAPされてた人発見!

交代のカード1枚目が切られた前後のうぃあーさんの悲痛な発言に、年越し可能かヒヤヒヤしてましたが…ありがとうございます、中野監督(微苦笑)

船山兄弟はタッチ数が少ないので、至極の時もあっという間なんです。
気が抜けません(ん?)
兄様の遊び心はローズレッドに着替えた後も見られるんでしょうか。
見たいですけど。
by: やぶ@いっとっかずっかずかずっオーナー * 2006/12/25 08:00 * URL [修正]
Comment Form












やぶにだけ読んでもらう

Trackback
トラックバックURL
http://vexations840.blog76.fc2.com/tb.php/55-7d65459b
フクアリのメリークリスマス。
 世の中はクリスマスな街。普段、殺伐としている西船橋でさえ、特大のクリスマスツリーから煌々と照らされる明かりが周囲を暖かく包み込む。そういえば近くの中山では有馬記念でディープインパクトが有終を飾ったみたいですな(買わなくてよかった 謎 ) 平日の夜なんか +++ A to Z +++【2006/12/24 23:07】
| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。