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self-possession [川崎vs仙台]
possessionという単語には、ある考えに支配されること・こびりついた考え・取り付いた感情…といった意味もある。

<ヤマザキナビスコカップ第7節@6/3等々力>
川崎フロンターレ 1-1 ベガルタ仙台

職場の立地条件ゆえ、帰宅する≒日立台へ行くよりも、ずっと早く到着できてしまう等々力。これまでの平日開催は仕事が終わらず断念していたのですが、いざ退社できてしまうと、あまりに所要時間が短くて驚きました。恐るべきは東急東横線の通特。

週末の試合では人が多い+行くのが遅いゆえ使いものにならなかったフロンパークで、初めてカレーライスを買いました。9,523人が動員“少ない”と評されるJ1に通っている事実を、改めて噛みしめました。

フロンターレを見るのは、船山さんの誕生日(5月6日サンフレッチェ戦)以来。直近のエスパルス戦でも2-5と強烈なスコアを刻んだフロンターレは、良くも悪くも1カ月前と同じサッカーを展開していました。

2点取られても3点取れば良いとでも―声高には主張していないとしても―言いたげな“盾”を構えるフロンターレ。突き出す“矛”は、相手ゴールに迫っても更に良い形を狙ってパスを回します。この行為は攻撃ではなく守備だと気づけたのが、この日の収穫でした。攻撃は最大の防御。フロンターレがボールを保持している限り、敵は攻撃できず…少なくともフロンターレが失点する事はありません。

“矛”の先端部分たるアタッカーの中でも、より鋭い一撃を欲して横へ回してしまうのが船山さんで、時には強引にでも刺しに…打ちに行くのが大久保さん。だからこそ、二人が刻んでいる得点数は開いているのでしょう。6月になっても船山さんが無得点のままだと気づいて、愕然としました。

ベガルタの先制点は蜂須賀さんでしたが、むしろ失点した際の悔しそうに二度も地面を叩いた姿が印象的でした。ナビスコカップの予選突破に賭けていたのは、フロンターレのはずなのに。気持ちが面に出るタイプの選手ばかりではないと、大昔とある選手に言われたのを忘れたわけではありませんが、フロンターレのサポーターではない私ですら腑に落ちない戦いぶりで…サポーターを自負する方々は、繰り返されるゲームにどんな感情を抱くのだろうと、他人事ながら気になってしまった夜でもありました。
2015/06/10 22:19:18 | other Footballer | Comment 0 | Trackback 0
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