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ひとりでできても、できなくても。
相手との接触で傷み、芝に横たわった仙石キャプテンの腕から赤い腕章が外れてしまいました。仙石くんは立ち上がり、自分でそれを巻き直したのですが、ベンチは仙石くんを下げ、茨田くんを投入しました。腕章が手渡された相手は、フォルマーレ戦でも途中から巻いていた(中野太陽会)という島川くん。自分で巻いた仙石くんを見て、人に巻いてもらうキャプテンは先代のS“くん”ぐらい、とネット際の雀は鳴いていたのですが…島川くんは横にいた豊嶋先輩に巻いてもらっていたのでした。

<千葉県クラブユース新人戦@1/21日立台人工芝>
柏レイソルU-18 11-1(前半10-0)浦安JSC ※45分ハーフ
レイソル得点者:畑田×3、太田×2、工藤×2、輪湖、酒井×3

☆レイソル先発
-------37工藤/1-------
--18太田/2-31畑田/1-38酒井/1--
---32C仙石/1---35山崎/1---
14輪湖/2-40島川/1-13豊嶋/2-28御牧/1
-------01岡田/2-------

【HT】
輪湖→山中(山崎左SB、山中ボランチ)
【後半】
工藤→指宿(負傷交代)
仙石→茨田(負傷気味交代、腕章は島川へ)
酒井→川崎、豊嶋→牧内(茨田が下がり、その位置に山中)

☆レイソル試合終了時
-------39指宿/1-------
---18太田/2----36牧内/1---
-35山崎/1--15山中/2--34川崎/1-
40C島川/1-31畑田/1-05茨田/[3]-28御牧/1
-------01岡田/2-------

リーダーこと『プレジャー通信』の中の人+「眠眠打破より比嘉厚平」で一部筋を愕然とさせたヘタレ雀こと私は、本日が07年レイソルU-18初参戦。今年の新人戦は、近頃ユース関連エントリを連投中の『中野太陽会』さんが、ウィングス習志野戦、フォルマーレ戦と素晴らしいエントリを上げてくださっていて、予習はできていたはずなのですが…フレキシブルな布陣に七転八起、必死にメモを取る間にも量産されていく得点へ四苦八苦、そんな有り様でした。

レイソルの選手がゴール前へ侵入した際の、相手守備陣の応対がフリーズ気味だったのはあるんですけど、特に畑田くんが相手ゴール前から自陣ゴール前まで広範囲で攻守に奮闘。3得点もスピーディかつビューティフルでしたが、太田くんの得点を導いたグラウンダーのラストパスも見事でした。見ての通り、前半と後半で別の試合みたいなスコアですが、その要因は畑田くんの息切れ(どちらかと言うと、後半は声を使って周囲を走らせようとしていたように見えたのですが…)にあったようにも映りました。言い方を変えれば、途中出場した選手にもっと頑張ってもらいたかったかな、と。

…昨年、私とリーダーがプレーを見て同じリアクションをした選手って、トップ昇格を果たした大島先輩@代表合宿ぐらいなのですが、今日は二度ばかし「「シン!」」とユニゾンする場面がありました。山中くん、頑張って下さい。期待してます。

前半に生まれたゴールは、どれも綺麗なパターンで、どれか一つBESTを選べと問われたら結構迷うところ―輪湖くんの左からの切り崩しての一撃も良かったし、御牧くんのアーリークロスを工藤くんが教科書みたいなヘッドで決めたのも捨てがたいところ。でも、強いて選ぶなら、太田くんがゴール少し前から、10バナナ(C)リーダーの美しい弧を描いて、ゴール右上の角から曲線落下した一発でしょうか。

後半、雲行きが怪しくなったのは、すぐに失点したこともあるでしょう。ゴール前の混戦、豊嶋くんがクリアしきれず、岡田くんが飛び出すも入れられてしまい、ギャラリー(浦安JSCのご家族やOB?)が盛り上がって。岡田くんは新人戦初出場ですか、他の場面では気合の入った飛び出しでピンチを防いでいたのですが。

リード文でも触れた通り、途中からU-15の主軸である…いや、携帯で名前を入力したら、最初に出てきた変換候補が漢字の「薔薇」で、次が絵文字だったから、プチパニックに陥ったんですけど、バラダ・アキミくんが登場しました。中盤の底からコントロールに秀でたボールを供給する様子は、華やかな経歴を持つ片鱗を感じさせましたが、群を抜いた童顔と、何より寄せられた時の判断のスピードが、U-18年代だとまだまだUPしていかないと辛いかな、と思いました。

で、前半は周囲からシマシマ呼ばれまくっていた島川くんが、腕章巻いてからは逆に(?)周囲に指示を出しまくるコントローラへ変貌。腕章巻くとギアが挙がってくる選手は嫌いじゃないですよ。人に行くのとは違うタイプの守り方、ってのもポイント高いですし。

いずれにしても、前半はともかく、後半の失速振りが、今年も…今年こそは、県リーグ絶対突破してくれないと困るのに、と一抹の不安を残したのでした。


試合終了後、挨拶に来る相手選手を迎えるために、ベンチ前にずらずら並んだレイソルU-18の人数に愕然。昨年はAチームとBチームが別々に動いていることも多かったので、勢揃いは見慣れないというか。

試合に出てない面々は、太鼓を2個持ち込んでいたジェフ千葉サポ(帰り際に、来週=千葉ダービーでは何かやるようなことを口にして去っていきましたよ!)の応援も気になりつつ、野球場のあまり広くは設定してないコートで、フリーマン(今回は比嘉くんでした。派手な接触さえなければやれるぐらいには戻ってきているようです)を置いてのミニゲームをメインとした練習を行いました。

それまでの時間は、おのおの体を動かして、といった按配でしたが、約1名トップチームの天然芝コートを無邪気に駆け回る選手が…Tくんのマイペース、いやマイワールド保持っぷりは、もはや谷澤達也並みという表現でしか表せないのは、頭では分かっているんですけど、ついついその行動には驚かされてしまいます。

サポカン以来、一部の注目となっているトップキャンプ帯同のユース選手ですが、達磨コーチいわく、これから決めるとのこと。オフィシャルから出るのでは、とおっしゃってましたが、レイソルの現在の広報体制にそんなこと期待するほどユース雀も純粋じゃないですから。

あ、比嘉くんは怪我してるから行けないとのことです(私信)

2007/01/21 23:12:32 | Reysol | Comment 0 | Trackback 1
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クラブユース新人戦 柏Y × 浦安JSC
オフボケを直す為に。ユース雀Restartの為に。自分を見直す為に。千葉県クラブユース新人戦柏Y 11-1 浦安JSC@人工芝畑田×3工藤×2輪湖酒井×3太田×2(交代)輪湖→山中工藤→指宿仙石→茨田酒井、豊嶋→牧内、川崎   工藤... プレジャー通信【2007/01/22 00:44】
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