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そもそもサポカンに行くつもりはなく日立台へ出向いたんですよ。それが、成り行きで市民会館へ向かうことになって。
サポカン開始からしばらくは集中力を欠く状態だったのは否定しませんが、寝てはいませんよ! 社長がスライドに書いてあった「下部育成」という4文字を読み飛ばしたのは、きっちりと記憶してますから。そう、スライドもちゃんと見ていたんです。だから。 竹本GM「レイソルの24歳以下の選手をより鍛え、若手選手の成長を源にJ1でのチームの安定・チーム力の成長につなげていきたいと考えています」(サポーターズカンファレンス議事録その3) 一気に目が覚めましたよ。表の右側に眠眠打破が仕込まれていて! 竹本GMの策士っぷりにやられました(そうなのか?!) いきなりメモをカリカリ取り出す私でありました。分かりやすすぎ。 表中に出てくる選手の説明は議事録をご覧頂くとして、表の再現に際しては、サポカンのスライドと一部違う表現を盛り込みました。年齢が満年齢数字じゃないのが一つ、もう一つは現役ユース選手の色を変えてみた点。黄色(ユース出身者)の占める面積の印象で誤認のないように、と。堀田くんがまるで比嘉くん・山崎くんと同じ学年のような説明は割愛されてますが、うちでもスルーしておきます。 根引さんの育成コーチ就任で、ユース出身者の最年長は近藤さんです。それもあって、近藤さんへの期待が大きいのだと感じました。また、柳澤さんには「今年は成長しなきゃいけない、鍛えなきゃいけない選手」と力強く、そして厳しい言葉が。 補強のポイント5つ(GK、CB、ボランチ、縦に強いサイドアタッカー、FW)も議事録を見ていただくとして、次は20日現在のトップチーム選手34人のポジション配置というか、どこの戦力としてカウントしているかの表も再現してみました。 あと、育成・普及のスタッフ一覧も作りたかったところですけど、メモが追いつかなかった(!)ので、泣く泣く断念。レイソルU-18、U-15ともにコーチングスタッフの配置替えがいろいろあり、“外部から招聘した監督に、レイソルOBのコーチが2名つく”スタイルとなりました。U-18の新監督がどんな指導を行っていくのか、目が離せません。 ☆芳賀敦監督(from Nさん) 選手歴:読売ユース→青山学院大→読売ジュニオール→京都→甲府 指導歴:'93甲府→'95桐光学園('96総体ベスト4・選手権準V)→'98東洋大('02関東Bデンソー準V) ちなみに、サポカン最大の収穫はこれ。質問してくれた船橋の方に感謝♪ 竹本GM「鎌田選手ですけども、J2リーグを経験し、関東大学リーグで優勝して、非常にいい年じゃなかったかと思うんですが、今年は鹿児島キャンプに10日間くらい参加します。うちのユースの選手も2〜3人参加させて、トップチームの経験を積ませたいと思います」(サポーターズカンファレンス議事録その6) RKUの2,3年は多くがJキャンプに参加するというサカダイ記事から、次郎先輩が“どこか”へ行くことは確実だったんですが、レイソルにも来てくれるようです。ホッとしました。議事録が上がる前に叫びたかったくらい(笑) 今年は2月にプリンス参入戦へ出るわけでもない(会場、柏の葉なのに…)ため、ユースからも帯同させてもらえるようで、ありがたいことです。あとは一昨年の船山・柳澤・大島・平川チーム珈琲リザーブ罰ゲームのような、様子が分かるような伝え方をしてもらえれば言うことないのですが…。 なにせ鹿児島には行けそうにない身ですから!(絶叫) |
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