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DREAMS COME TRUE
最初にお断り:ドリカムのエントリではないです。

1/2の朝に夢、って滅多に見ないように記憶してるんですが、今年は見ました。しかも覚えてる、はっきり覚えてて。すごいですよ。某リーダーと、某大学のサッカー部に合流した小川くんに会いに行く夢。(Land of Riches過去ログ)

お互い、何回小川さんの夢を見たか、張り合ってるような二人だから。

自由に見学できます。スケジュールをご確認の上、是非見学にお越しください。(早稲田大学ア式蹴球部公式)

甘い言葉に乗せられて、一路、西武新宿線・東伏見駅へ―南口を出て、坂を下ると見える緑の芝が、東伏見キャンパスの人工芝サッカー場です。

告知されていた練習開始時刻をわずかに過ぎた頃、恐る恐る敷地内へ足を踏み入れると、整然と並べられたボール、そしてたくさんのスパイクが目に留まりました。選手は誰もいません。おや?―と周囲を見回すと、ある教室に着席している色とりどりなジャージの背中が見えました。幾人かが立っている様子を(遠目から)見た限り、自己紹介タイムだったのでしょうか。時折、笑い声も聞こえました。そこで一発芸を想像するのは、レイソルに“汚染”されているのでしょうが。

ややあって、選手は門からコートへの通路(この部分は舗装されてます)の方へぐるっと回る形で、続々と人工芝へ戻ってきたのでした。見覚えのあるカラーやデザインのジャージは、Jクラブ下部組織のそれ。その一つをまとった、大柄の選手…が今回のおめあてです。見慣れたレイソルの黒ジャージ上下に、グレーの手袋。

まずはランニングから。上級生は舗装部を逆流する格好で出て行ってしまったのですが、新入生(ヴェルディOB、サンフOB、FC東京OB…)は人工芝周回。残った上級生を含め、彼らの意識は専ら(タイム走のため)校舎に掲げられた時計へ向いていました。走り始めてから5分経ったか経たないかの頃から、時間の話ばっかりしてましたから。小川さんは中野さんと一緒に走っていたと思います…多分。FC東京のジャージでしたので。

残り時間を気にする選手の「今、時間は?」の問いへ「○時×分!」と答えたマネージャーさんへ、個人的には座布団1枚進呈したい心境でした。

上級生が戻ってくると、集合がかかり、レクリエーション系のメニューからスタート。大榎監督の指示した人数で集まって座る、椅子取りゲーム風味のルールなのですが、初っ端の3人集合で小川さんは取り残され、軽い罰ゲーム。だ、大丈夫?…とオロオロするユース雀でしたが、人数が増えていくにつれ、規定の人数が揃ってなくても、とりあえず座って揃ったことにしてしまえとマリーシアが横行。「お前ら本当に○人いるか?」と大榎監督もカウントを妨害する選手とプチバトルです。

この時集まった9人ごとのグループで、続いては活動。コーンを一列に並んだ選手の前と後ろに並べ、先頭とアンカーはそこを一周してスタート/リターン、並んだ選手は監督の指示するルールに従ってボールを繋いでいく(「下」の時は全員の股下を転がす、「上下」は頭上と股下の手渡しを交互に、「左右」は腰の外側を交互に回していくように手渡し、「ヘディング」はヘッドで後ろにボールを送るという高度なもの。でも、みんなヘディングうまくて、コントロールミスでつなげない選手、ほとんどいませんでした!)のですが、監督の目をかいくぐって時間を短縮する…コーンを回らない、ちゃんと全員の足元を必ずしも通ってない、というシーンが続出。監督も監督で、ある程度白熱してきたところで「ここまでは練習だから」なんてさらっとおっしゃる策士だったのですが、選手もなかなかしたたか。要領をつかんでくると、「下」の号令と共に、一斉に前へ詰めてボールを転がす距離を短縮するといった工夫をしていました。臨機応変な判断力も養ってるんですね。

ここから選手たちは人工芝の何ヶ所かに分かれて散っていき、中に3人入れるボール回し。なにせ私たち、練習に出ている小川さんを最後に見たのが9/30で、ボールを蹴る姿に限定すると全クラ準決勝@三ツ沢(8/4。結局レポ書いてないので、リンクはる先がありません…)にまで遡ってしまうので、あの独特の指先でボール蹴っているの見るだけでもテンションUP。

しばらくボール回しをやった後、4分の1コート、あるいは2分の1コートで9人程度のグループが対戦するミニゲームに。これがなかなか見ごたえありました。まず、ボール扱い下手な選手がいません。そしてスピードが速いんです。単純に走る速さ、蹴られたボールの速度、プレーを選択するシンキングスピード。小川さんは2種では大柄な選手でしたが、ここへ放り込まれると、筋力不足や、判断の速度向上が今後クリアすべき課題だと即座に分かってしまうぐらい、違うんです。また、4分の1という狭さでありながら、反町さんはじめ、あの集団にあってなお目立つようなアタッカーは、ショットを放つのに全く躊躇がないんですよ。ボールを受けたと思ったら、小さなモーションで素早くシュートを放っている。ネットを捉える弾道もさることながら、そこへ至るまでの経過がスピーディ。

RKUが大苦戦した相手としての印象が、私の中では強いんですけど、やはり早稲田は強豪だし、このアタッカーに応対できるだけのレベルにならなければ戦力にはならないだろうチームに小川さんがいる…それは厳しい4年間になることを予感させると同時に、ここで揉まれて化けたら、高2で代表入りを果たした後あたりからグンと成長した時のように、すごく成長できるんじゃないかな、と希望を描きもさせたのでした。

初日なのもあるんでしょう、緊張気味ではありましたが、何はともあれ、元気そうな姿をこの目で見られて、安心したし、すごく嬉しかったです。えんじのジャージをまとう姿は全く想像がつきませんが、いつか来るだろうその日を、むしろ待ち焦がれるようでありたい、と思う次第です。


練習開始当初は、日差しが眩しくて写真も撮れない有り様だったのですが、沈むと寒くなってきて…テンションだけはハイレベルをキープしていたので、2つ隣の駅まで足を伸ばし、入学祝いとの名目で肉を焼いてきました! 焼肉久しぶりで大興奮です。

田無駅南口・モランボン

はい、今をときめくただなりさんのご実家であるモランボンです。以前から行かれた方の話を聞いていて、行きたくて仕方なかったのですが、なかなか出向く用事もなかったので、西武新宿線に乗った勢いで来ちゃいました。

温麺

最初は冷麺(横浜太陽会)に執着していたのですが、東伏見で練習を見ている間に気分が変わり、温麺をチョイス。おいしかったです! カルビにいたっては追加を頼んじゃうぐらい。

お父様とほんの少しだけお話をしました。お父様は連休明けよりキャンプへ向かわれるとのこと。ただなりさんを取り巻く環境が激変しているので、いろいろ大変なこともあるようですが、私たちは選手に頑張っていただけるからこその存在ですから。多くの期待を背負い、それに応えることは、プロフットボーラーの中でも限られた人にしかできないのです。

2007/02/12 23:42:30 | University Soccer | Comment 0 | Trackback 1
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88年組卒業者を探して・・・・@小川くん
早くも2回目になるんですが(汗)今回は、魅惑のDFライン(懐)のヒトリ、空中戦を武器にするDFの小川くんです。今回の場合は前回の山本くんの回と違って、直接早稲田大学東伏見に乗り込んじゃいました(キャハッ)新チーム始動日に合わせて行って参りました☆開始.... プレジャー通信【2007/02/13 23:20】
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