スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--:-- | スポンサー広告
便紙
読み方は「ピョンジ」…で合ってますか?

昨日のエスパルス戦でただなりさんが“点取ってゴール決めた”(ニッカンより。こう書くと2点取ったみたいですが、多分YAZAWA語なので1点です。世界ワールド!)んですけど、それはレイソル系blogは無論、メディアでも大きく取り上げられているので、見てない人間が書くまでもないわけです。

今、書きたいのは、試合ではない話。

あと、ゴールと一緒に、幼稚園の頃から誕生日の日には必ず書いてる手紙を今年も書いてあげよっかな…(^-^)(chunson.jp)

代表へのゴールを母に捧げると言って、J初ゴールを決めたから、前者は石崎監督へ、と言い直せてしまう脅威の有言実行力を実践中のただなりさんですが、個人的にその決定力より衝撃を受けたのが、この一節。

手紙、ですよ。そうきたか、って感じ。

私、手紙大好きです。書くのも読むのも好き。人からもらった手紙はほとんど全部保管してある(インターネットに触れる前、文通が趣味だった頃の手紙も封筒から実家にキープしてあります)し、PC修理で一度中身をロストしてからは諦めましたが、それまではもらったメールさえ外部記憶に移してほぼ全部保存してました。

ビジター様で、私から手紙をもらった経験のある人はほとんどいないと思いますが、長文メールを送りつけられた方は何人かいらっしゃるんじゃないでしょうか。「用件のみで失礼します」と断り書きがないメールって…長いですよね。自覚ありますよ(苦笑)

ともかく、書くの大好きですが…それでいて、肝心なことは書けないんですよ。口下手ならぬ書き下手というか。私の好きな選手は、私から手紙を押し付けられるという不幸な巡り合わせにあるわけですけど(自爆)書き上げた枚数より破った便箋の方が多い、なんてざらです。

そして、他人との距離感に四六時中悩んでて、中でもDNAが近い人たち=家族とは心理的乖離を埋められずに現在へ至っているので、手紙なんか書いたことないわけです。思うところを書けない時、伝えたい感情を表現したイメージのあるグリーティングカードをチョイスする場合も多々あるんですが、それさえ、家族にはできないんです。

肉体の由来だとか経済的支援だとか、到底返し切れない恩があるのは分かってるし、感謝もしているけれど、面と向かって「ありがとう」なんて言えないし、まして、それを綴るなんて無理。声は消えるけれど、記した文字は消えない(だから書くことが好きなんですけど、なんか矛盾してますね)から。

こういうの、照れ屋って言うんですかね。それとも天邪鬼?

ともかく、毎年手紙が書けちゃうただなりさんは凄いな、と本気でリスペクトしちゃうわけです。

…今日、親父の誕生日だったんですよ。友達の誕生日も催促されないと忘れるたちで、家族のそれなんて普通に忘れてる(ま、家族も私の誕生日を祝ってはくれないけど(苦笑))んですが、金曜の昼休みに、オフィスでChunsonメッセージを読んで、思い出して、まずいな、って思ったから。

自分が親に物を贈る時は、何一つメッセージはつけない、セレクトさえ怪しい(両親はお酒が好きなので、今回も15年物のウィスキーにしたんですが、自分が飲まないので、どのブランドがどうだとかがさっぱり分からない)んですけど、少なくとも、それをさせてくれたチュンソンには感謝した方がいいかな…というわけでエントリ立てました。

このエントリの、結論までの無意味な羅列が、私の性分をよく表していると思いますよ。チュンソンに私がお礼を言いたくなるなんて、東京に雪も降るわけだ、とも思っていたのだし!
2007/03/18 22:43:32 | Weblog | Comment 0 | Trackback 0
<<BACK | BLOG TOP | NEXT>>
Comment
Comment Form












やぶにだけ読んでもらう

Trackback
トラックバックURL
http://vexations840.blog76.fc2.com/tb.php/89-c9509a75
| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。